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100%楽しめちゃう!アメリカンウォーターフロントの魅力と楽しみ方!

大きな客船「SSコロンビア号」が目印になる”アメリカンウォーターフロント”
皆さんは、アメリカンウォーターフロントで何をしますか?食べ歩き?アトラクションに乗る?それとも素通りしちゃう?!

今回は、ディズニーシーのアメリカ合衆国”アメリカンウォーターフロント”を思いっきり楽しめちゃう魅力的な情報をドドンと教えしちゃいます♪

これを読めば、今すぐアメリカンウォーターフロントへ遊びに行きたくなるに違いなし!!

アメリカンウォーターフロントとは

カラスと港

20世紀初頭のアメリカ合衆国のモチーフにしたエリア。
大きく分けて3つのエリアが集合しています。

・20世紀初頭のニューヨークの街並みや港をモチーフにした「ニューヨーク」
・当時の移動遊園地をモチーフにした「トイビル・トロリーパーク」
・マサチューセッツ州の東端にある漁村町をモチーフにした「ケープコッド」

ちなみに「ケープコッド」という町は、実際マサチューセッツ州にある同名の漁村町がモチーフになっています。
沖合はタラの漁場という事もあり、コッドは英語で”タラ”、ケープは”岬”という意味の「ケープコッド」という名前がついたようですね~!
ダッフィーやケープコッドに鱈のイメージはあまりありませんでしたが…

そしてアメリカンウォーターフロントは、メディテレーニアンハーバーに次いでレストランやスナックワゴンの設置が多いエリア…!
食べ歩きにはもってこいのエリアなんです♪

また、ショーやパレードなどもエリア内で最大の公演数を誇っています。
さすがはニューヨーク!といった所でしょうか…?

アメリカンウォーターフロントといえば…ダッフィー!

ダッフィーの看板

今やディズニーシーには欠かせないキャラクターとなったダッフィー
そんなダッフィーの故郷があるのはアメリカンウォーターフロントの”ケープコッド”ですよね♪

ケープコッドは、実際にあるマサチューセッツ州にある同名の漁村町がモチーフとなっています。
そこの名産が鱈ということですが、ディズニーシーのケープコッドも鱈が名産なのでしょうか…?
ダッフィーのお友達カモメの”ティッピー・ブルー”の好物は鱈…?なのかと思いましたが、調べてみるとニシンが好物だとか…

また、ディズニーシーがオープンした当初は、ダッフィーはもちろんいませんでした。
その時のケープコッドというのは、本当に静かな漁村町といった雰囲気でした。
ディズニーシーがオープンしたのが2001年で、ダッフィーが登場したのが2004年。
マイ・フレンド・ダッフィーが「ケープコッド・クックオフ」でスタートしたのは約10年前の2010年なんです…!!

正直私はダッフィーで盛り上がる前のケープコッドを覚えていません。
それほどダッフィーはディズニーシーには欠かせないほどの人気のキャラクターとなり、またケープコッドも欠かせないエリアの一つとなりました。

アメリカンウォーターフロントのアトラクション/ショー

タワーオブテラー

アトラクション数6つと、他のエリアと比べてもアトラクションの数が多いアメリカンウォーターフロント。
その6つのアトラクションと3つのショーを人気順にご紹介していきます♪

アトラクション

トイ・ストーリー・マニア!

ウッディの大きな口をくぐると、そこはおもちゃの世界!
私たちもおもちゃのように小さくなって、ウッディやバズたちトイストーリーの仲間たちと一緒にシューティングゲームを楽しめるアトラクションです♪

3Dメガネをかけて大砲で的を打った点数が最後に出てくるので、お友達や家族と競ってみてはいかがでしょうか?

タワー・オブ・テラー

タワー・オブ・テラー


ライド型のフリーフォールアトラクション。
タワーオブテラーオーナーの”ハリソン・ハイタワー三世”の謎の失踪事件以来、恐怖のホテルとなってしまったタワーオブテラーの見学ツアーとして参加。
そこにはハイタワー三世が無理やり手に入れたとされる呪いの偶像”シリキ・ウトゥンドゥ”が。
私たちが乗ったエレベーターはシリキ・ウトゥンドゥの呪いによって緑の光に包まれ、身の毛のよだつ体験をすることに…

タートル・トーク

SSコロンビア号にある海底展望室では特殊なマイクを使って”ファインディング・ニモ”に登場するウミガメの「クラッシュ」とお話が出来ちゃう♪

クラッシュの質問に答えたり、私たちの質問に答えてもらったり。
ウミガメの挨拶も教えてもらえるので、大きく挨拶をしてクラッシュとお友達になろう!

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン


蒸気船に乗ってディズニーシーの世界をぐるりと船旅が出来ちゃうアトラクション。
パーク内には乗り場が3つあり、その一つがアメリカンウォーターフロントにあります。

ルートは日にちや時間帯によって変わったりするので、行きたい芭蕉があるのであれば事前に確認を!

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

エレクトリックレールウェイ


可愛いカンカンというベルを鳴らして走っている赤と青の電車。
この電動式トロリーは「アメリカンウォーターフロント」と「ポートディスカバリー」をほぼ一直線につないでいます♪

普段は歩いているパークもたまには電車に揺られながら景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ビッグシティ・ヴィークル

20世紀初頭に馬車に変わる新しい憲基として登場した自動車に乗って、優雅にニューヨークの町を観光できるアトラクション。
以前はケープコッドも走っていましたが、現在はニューヨークのみの走行になりました。
約10分ほどゆっくりかけてニューヨークの街並みを一周します。

ビッグシティ・ヴィークルの車は複数種類があるようなので、要チェックです!

ショー

ビックバンドビート

ビックバンドビート

本場のミュージシャンとダンサーがミッキーミニーと共に送る、本格的ビックバンドジャズが楽しめるレビューショー♪
特にミッキーのドラムとタップダンスは必見です!

2回目の公演からは抽選になってしまうので、絶対見たいという方は1回目公演の自由席鑑賞でぜひ体験してみてくださいね!

マイフレンドダッフィー

ダッフィー&ジェラトーニ

「ケープコッド・クックオフ」で行われる、ダッフィーの誕生秘話やシェリーメイ、ジェラトーニーと出会うまでの物語を見ることが出来るショー。
1つのストーリーが約10分ずつ継続して公演しているので、基本的にいつでも見れます。

マイフレンドダッフィーは、ショーを見ながら食事を楽しめるのが一番の特徴!
室内なので雨に濡れることもありません!

ハロー、ニューヨーク!

ハローニューヨーク フィナーレ


SSコロンビア号の横に位置する「ドックサイドステージ」で行われるステージショーです♪
ミッキーやダンサーさんたちと共に、ニューヨークの沢山の楽しみ方を見つけていくというストーリー。

ミッキー達のポップで可愛い衣装にも注目!

オススメのレストラン

アメリカンウォーターフロントは、アトラクション意外にもたくさんのレストランやワゴンがあるエリアでもあります!
今回は私のオススメ2店舗をご紹介します♪

ケープコッド・クックオフ

ケープコッド・クックオフ

ダッフィーフレンズのストーリーショーを見ることが出来る「マイフレンドダッフィー」が公演されるレストラン。
必ずショーを見なくてはいけないということではなく、ショーは見なくてもいいよ~!という方は普通席で食事を取ることもできます!

ダッフィーフレンズのスーベニアなど、メニューもダッフィーフレンズ一色でとっても可愛いんです…!
メニューは基本的にはファストフードのようなハンバーガーやポテト、ナゲットですがダッフィーが好きなら絶対に行ってほしいレストランです!!

ドックサイドダイナー


2019年8月に新オープンしたレストランです!
「セイリング・デイ・ブッフェ」というバイキング形式のレストランの跡地にできました。

以前はちょっぴりお高めのバイキングレストランでしたが、現在は気軽に食べれるメニューに変更されました。
2019年12月に東京ディズニーシーに仲間入りしたダッフィーフレンズの「クッキー・アン」をモチーフにしたメニューも登場しています!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
そこまでアトラクションが密集しているイメージはありませんでしたが、かなりアトラクションが多いエリアでしたね。
ニューヨークの方はショップやレストランがずらりと並んでいます。

次回アメリカンウォーターフロントへ足を運ぶ際は、20世紀初頭のアメリカを感じながら歩いてみてはいかがでしょうか?



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