【USJ】エリア51で未知との遭遇!?怖いの?生還できるの?攻略情報【ハロウィーン】

年間で1番混雑すると言われるUSJのハロウィーン
今年もその大熱狂は変わらず、新しい期間限定アトラクションも続々登場しています。
今回ご紹介するのは、そんな期間限定の新アトラクション“エリア51”です。
ゾンビが多いUSJのなかで、なんと登場したのは未確認物体!?
アトラクションの詳細や注意点など、まとめてご紹介したいと思います♪

『エリア51』基本情報


開催場所:サンフランシスコエリア(通常時はバックドラフトが運行されている建物)
エントランスより徒歩8分程度

ウォークスルータイプのホラーメイズ
ホラーレベル:★★★★☆
年齢制限:R12、未就学児・小学生×

開催時間:10:00~パーククローズ
所要時間:約25分
チャイルドスイッチ・車椅子:対応

待ち時間:平日⇒昼:20分~40分 夜:60分~90分程度
休日⇒昼:20分~50分 夜:60分~90分程度
平日休日共に夕方以降は込み合うので、混雑を避けたい場合は日中がおすすめです♪

『エリア51』ってどんな内容?


『エリア51』のストーリーは
“近くの森へと未確認飛行物体が墜落し、調査隊が確認に向かいました。
 しかし、調査隊は何者かの襲撃にあってしまい全滅。
 いっこくも早くここから避難しないと……!”
といった内容のストーリーとなっています。
森や建物などを抜けて脱出するといったお話のホラーメイズで、登場するのは“ゾンビ”ではなく“未確認生物に寄生された人”となっています。
ゾンビとの違いは微妙なところですが、寄生されているので“身体のパーツが変異”していたり、“見るからに地球外生命体”のようなものが登場します。
「ゾンビは怖いけど宇宙人なら大丈夫!」という方なら平気かもしれませんね(笑)

『エリア51』の怖さってどれくらい?

『エリア51』は大きく分けて3つのパートに分かれています
1.室内での冒頭説明
2.屋外(森)を抜ける
3.屋内(研究所)から脱出

1.室内での冒頭説明に関しては、室内は暗いですが、アトラクションに参加する大勢で説明を受けるのでそこまで怖くはありません。
2.屋外(森)では未知との遭遇があります。しかし屋外なので、昼間にいくと怖さは半減です。
3.屋内(研究所)はかなり暗くなっています。10人ほどの団体で進むので、心細くはないですが、暗さと部屋の狭さで迫力はあります。

室内パートの怖さは昼夜関係ありませんが、屋外は昼間であれば怖さ半減なので、怖いものが苦手な場合は昼間の体験がおすすめですね。

ネタバレストーリー

ネタバレを含むストーリーの紹介なので、これから体験予定の方はご注意ください。

パート1『建物内での説明』

近隣の森へ墜落したという未確認飛行物体。
調査に向かった部隊は、なんらかの襲撃によって全滅。
調査隊が着けていたカメラに残されていた映像には、人間ではないなにか恐ろしいものの姿が。
ここにいては危険だということで、ゲストは避難するように指示をされます。
しかし、指示をしている防護服の男性がやけに咳き込んだりと様子がおかしい…。
逃げ道を指示されますが、そこへ現れたのは武装をした女性でした。
女性は容赦なく防護服の男性を撃つと、彼はすでに寄生されて操られていると言うのです。
女性は森を抜けた先の建物の奥にあるセーフティエリアへ避難するように言います。
セーフティエリアに入るにはパスワードが必要で、そのパスワードは「42927…」
最後の一桁を知る前に襲撃があり、我々は急いで建物から出ることに。

パート2『森を抜ける』

施設へ向かうためにゲストは森を抜けることに。
森の入り口には墜落したらしき怪しげな乗り物だったものや、地球外生命体らしきものの亡骸が。
ゲストは10人前後ずつ森へ入るように指示をされます。
森には寄生されて身体の一部が変化してしまったような人たちが……。
入り組んだ森を潜り抜けると、金網があるエリアが。
武装した人たちに案内され、討伐されたらしきエイリアンの横を通り抜けると、いよいよ建物の前へ。

パート3『施設内』

ゲストは10人ほどのグループで建物へと入ります。
施設内では地球外生命体を解剖や実験したような恐ろしい痕跡が……。
まだ生きているエイリアンが彷徨う建物内を抜けると、目的のセーフティエリアへの扉が。
しかし誰にもパスワードは分かりません。
なんとか扉を開こうとしていると、さらなる襲撃が。
パスワードは諦めて奥に進むと、なんとそこは宇宙船の中!?
遅い来るUFOからの攻撃にボタンを押してミサイルで対抗……!

ラストはぜひご自身の目で確かめてみてください♪

怖いポイントは?

何度か体験してみたなかで、周りの人の反応から“怖いポイント”をいくつかご紹介しようと思います!

1.冒頭ムービーでびっくり

冒頭にあるストーリー説明の段階で、暗い室内で映像を見る場面があります。
一部後ろから音が聞こえてきたりするシーンがあるので、そういった場面で声をあげて驚いている方は見かけましたね。

2.森で寄生された人間と遭遇

森には寄生されてしまった人たちがうろついています。
顔色が悪く、身体の一部がモンスターのように変形した人たちなのですが、突然目の前にふらっと現れたりするのでびっくりすることがあります。
若い女性などが声を上げながら逃げている姿を良く見かけます。
昼間であればこの場の怖さは軽減されますが、夜だと雰囲気は抜群ですね。

3.施設内でクリーチャーと遭遇

施設内はかなり暗く、狭い部屋を複数移動することになります。
グループ単位で行動するので、心細さなどはありませんが、いかんせん室内は狭いので、現れるクリーチャーとの距離は近いものが多いです。
追いかけられるということなどもないのですが、その近さに驚くことはあるかもしれませんね。

体験する際の注意点は?

エリア51は基本的にウォークスルーアトラクションなので、歩いての移動がメインとなります。
逃げることに必死になってしまうからか落し物などが多いらしく、荷物はかばんの中へしまっておくようにとアナウンスがされています。
『カチューシャなどの外れやすいものや、ポケットの中の落としやすいものはかばんの中にしまってください』と案内があるので、事前にしっかりとかばんに入れておきましょう。

一部水を使った演出があり、濡れる可能性があります。
場所などによっては水のかたまりをかぶることになるので、濡れて困るような物もかばんの奥にしまっておきましょう。

ウォークスルーアトラクションの基本である『押さない・走らない』はもちろん大切なのですが、それにあわせて靴なども事前に注意しておきましょう。
誰かに踏まれても、誰かをうっかり踏んでしまっても、お互い軽傷で済むようにスニーカーなどが一番安心ですね。

生還ルートってあるの?


SNS上などでは“生還ルートがあるかどうか”が話題となっています。
公式的には“ある”とも“ない”とも語られておらず、また、アトラクション中にパスワードの入力などがあるため「生還ルートもあるんじゃないか?」と噂がされています。
極まれに「生還した」という話は聞くものの、あまりにも数が少ないことや、具体的な生還がどういうものだったかが明かされていないと言う点もあり、いまいち本当に生還できた人がいるかどうかは、残念ながら今のところ不明です。

個人的には公式に“生還”について語られていないことなどから、生還ルートは存在しないのではないかという印象なのですが、今後何か新しい情報などがでてくることがあるかもしれませんね。
続報があればまたお届けできればなと思います♪

最後に

USJハロウィーンはどれも人気なアトラクションばかりですが、混雑するのはやはり日が暮れ始めてからなので、エリア51は平日の午前中などすぐに体験できることが多いです。
昼間であれば怖いものが苦手な方でも比較的楽しみやすいので、ユニバのハロウィンに訪れた際は、ぜひ一度エリア51で衝撃の陰謀を目撃してみてください♪


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