美女と野獣の世界へ!TDLニューファンタジーランドを散策

東京ディズニーランドの新エリア「ニューファンタジーランド」!フォレストシアターと美女と野獣のヒロインが住むベルの村を散歩!映画に出てくるシーンを交えて家やショップなどを紹介します

映画に出てきたあの酒場!




東京ディズニーランド・シー
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2020年9月28日にオープンした東京ディズニーランドの新エリア「ニューファンタジーランド」。

今回はニューファンタジーランドで体験できる「美女と野獣」の世界をご紹介します。

「美女と野獣」が好きな方なら、テンションが上がらずにはいられないエリアになっていますよ☆

アトラクションでは描き切れなかった映画のストーリーも体験できるので、ぜひベルになったつもりで散策してみましょう!

ニューファンタジーランドを徹底調査!

まずはニューファンタジーランドがどのようなエリアが紹介していきます。

ニューファンタジーランドとは?

美女と野獣エリア

美女と野獣エリア

ニューファンタジーランドは主に映画「美女と野獣」の世界をメインに構成された新エリアで、旧ファンタジーランドとトゥーンタウン、トゥモローランドに隣接した場所に作られました。

ニューファンタジーランドの敷地面積はなんと東京ドーム約1個分!
投資額の合計は約750億円にも上り、東京ディズニーランドの中では史上最大規模の開発エリアです。

隣接するトゥーンタウンにはグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」が、トゥモローランドにはアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」が同時に新設されました。

ニューファンタジーランドは、以下の2つのエリアで構成されています。

フォレストシアター

フォレストシアター

フォレストシアター

フォレストシアターは、東京ディズニーランドでは初めてとなる完全屋内型のシアター施設。
中には約1,500人分の座席が用意されているそうです。

残念ながらいまだにオープン日は決まっておらず、今は外観やエリアから聞こえてくる音楽を楽しむことができます。

ちなみに、このエリアはヨーロピアンテイストにアレンジされたディズニー映画の名曲がたくさん聞こえてきますよ♪

フォレストシアター

ミッキーのマジカルミュージックワールド

シアターの中で上演される予定の演目が「ミッキーのマジカルミュージックワールド」。
プロジェクションマッピングの壮大な演出と共に、ミッキーたちとディズニーミュージックを楽しむライブのようなショーになるようです。

今から上演が待ち遠しいですね☆

美女と野獣エリア

美女と野獣エリア

美女と野獣エリア

ディズニー映画「美女と野獣」の世界を表現したエリアです。

アトラクション、レストラン、スナック店、ショップがそれぞれ1つずつ新設されました。

エリアで一際目立つのが、新アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」が楽しめる野獣の城!

アトラクションについては別の記事で紹介しているので、良かったら合わせてご覧くださいね♪

最大の目玉は美女と野獣エリア!

ニューファンタジーランドの注目スポットである美女と野獣エリアの魅力に迫ります!

キャラクターが住んでいそうなリアルな村

ベルの村

ベルの村

旧ファンタジーランドからニューファンタジーランドに足を踏み入れて最初に見るのが、映画の舞台となった小さな村の風景。

今にもベルやガストンが登場して、ミュージカルシーンが始まりそうな雰囲気です!

村の中にはベルの父であるモーリスの発明品やお店屋さんのユニークな看板を見つけることができ、村人たちの暮らしぶりがリアルに表現されていますよ。

エリアBGMが美女と野獣ファンにはたまらない♡

新エリアを散策していて感動したのが、見える景色だけではなく聴こえてくるBGMまで「美女と野獣」の世界が徹底されていること!

「美女と野獣」と一言でいっても、最近では色々なコンテンツが派生していますよね。

アニメーション映画やミュージカル、実写版映画…その全ての楽曲が、ディズニーの偉大な作曲家アラン・メンケン氏によって作られています。

新エリアでは、なんとアニメーション映画の楽曲の他にもミュージカル版や実写版映画のオリジナルナンバーまで流れているんです!

たとえばミュージカル版でベルが歌うソロナンバーの「我が家」、実写版映画で野獣がベルへの愛を歌いあげる「ひそかな夢」など、BGMの全てが「美女と野獣」の美しいメロディーで彩られています。

「美女と野獣」ファンなら、「BGMのCDが欲しい!」と思うのではないでしょうか?
もしリリースされるなら、わたしは間違いなく買いますよ(笑)!

アトラクションでは描かれていないストーリーが体験できる

アトラクション「美女と野獣”魔法のものがたり”」で体験できるのは、呪われた野獣の城の中で起きたストーリーのみ。

こちらも充分楽しめますが、お城の外に繰り出せばさらに物語の世界が広がっています。

美女と野獣エリアを余すことなく楽しみたいなら、ぜひアトラクションの外にも注目してください!

名曲「朝の風景」が体験できる街並み

「美女と野獣」の冒頭シーンのミュージカルナンバー「朝の風景」。

ベルと大勢の村人たちが歌い上げる印象的な曲です。

お好きな方も多い曲ではないでしょうか?

新エリアでは、「朝の風景」に出てくるあの世界観を体験することができますよ♪

ベルと父モーリスが住む「モーリスのコテージ」

モーリスのコテージ

美女と野獣の村 モーリスのコテージ

美女と野獣エリアに最初に足を踏み入れると、右側には「モーリスのコテージ」があります。

こちらはベルとベルの父である発明家のモーリスが2人暮らしをしている小さな家。
「朝の風景」も、最初にベルが家を出るところから始まりますよね。

窓にハートマークがあしらわれていて、小さくて可愛らしい印象の家です♡

村人たちの家やお店

村人たちの家やお店

村人たちの家やお店

「モーリスのコテージ」からエリアの奥に進むと、小さなお店が並ぶ中央広場にたどりつきます。

建物の上部には小窓が付いていて、今にも映画のワンシーンのように村人たちが「ボンジュール!」とあいさつを交わしてくれそうです!

窓にお花が飾られているのも、実際に人が住んでいるかのようで現実味を増しますね。

ボンジュールギフト

ボンジュールギフト

村にあるお店の1つ「ボンジュールギフト」のショーウィンドウには、おしゃれな帽子がたくさん並んでいました。

まるで本当にフランスの村に迷い込んでしまったかのような街並み!
ふらっと歩いているだけで楽しいです!

ベルが大好きな本がたくさん!

ベルが何よりも大好きなのが読書。
村へ出かけるときでさえ、歩きながら本に夢中になってしまうほどです。

ラ・ベル・リブレリー

ラ・ベル・リブレリー

そんなベルが村でよく行く場所が本屋さん。
美女と野獣エリアには、ベルのお気に入りの本屋さんをイメージしたショップ「ラ・ベル・リブレリー」があります。

ラ・ベル・リブレリー

ラ・ベル・リブレリー

ショーウィンドウには、沢山の本や地球儀などの道具が並んでいました。

ラ・ベル・リブレリー

ラ・ベル・リブレリー

積み上げられた本の山。
ベルは興味津々になりそうですね!

村の人たちは若い女性でありながら本に夢中になってしまうベルのことを「変わり者」だと思っています。

このように美女と野獣エリアでは、ミュージカルシーン「朝の風景」に出てくるストーリーが細かく再現されていますよ☆

ガストンは村の人気者!

村で一番の人気者といえば、狩りが得意な青年のガストン。

ハンサムで筋肉ムキムキのガストンは、村人たちのヒーローでリーダーのような存在です(ベルには煙たがられていますけどね)。

美女と野獣エリアでは、ガストンにゆかりのあるスポットがたくさん!
訪れてみると。彼の性格がよくわかります。

アトラクションにはガストンがほとんど登場しないので、ガストンが好きな方はぜひ村を散策してくださいね!

映画に出てきたあの酒場!

ラ・タベルヌ・ド・ガストン

ラ・タベルヌ・ド・ガストン

こちらは「ガストンの酒場」という意味の名前のレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」です。

映画に登場するガストン御用達の酒場にそっくり!
まさかお店に自分の名前を付けているとは思いませんでした(笑)

ラ・タベルヌ・ド・ガストン

ラ・タベルヌ・ド・ガストン

夜になるといっそう雰囲気が出ます。
賑やかな歌声が聞こえてきそうですね。

酒場がコンセプトのレストランですが、アルコールの販売はありません。
ガストンが大好きなビールをイメージしたアルコールドリンクや、ボリューム満点のパンをいただくことができます。

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」で食事をするためには、事前に入店予約をする必要があります。
大人気過ぎてこれがなかなか予約できないんです!

わたしもまだ行けてないので、お店の中はまた別の機会にレポートしますね。

※2020年11月20日からは予約がなくても一部の座席については「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」で食事を楽しめるようになりました!

ガストンの立派な銅像の贈り主は・・・?

ガストンの立派な銅像

ガストンの立派な銅像

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」の前には、ガストンの銅像が飾られた噴水があります。

酒樽を軽々とかついで余裕の表情のガストン。
ハンサムな顔も筋肉隆々の身体も見事に再現されています!

足元にはガストンの1番の子分であるル・フゥが居ますね。

かなり立派で目立つガストンの銅像。
村人たちが村の英雄であるガストンへ贈ったものなのでしょうか?

噴水のレリーフには、このように書かれていました。

銅像の贈り主からのメッセージ

銅像の贈り主からのメッセージ

”俺さまの村の低俗な皆さんへ
贅沢で気前の良い贈り物

俺、ガストンより”

どうやらこの銅像は、ガストンが自分への賛辞のために自ら建てたようです。

ナルシストなガストンの性格がうかがえる贈り物ですね!

ガストンの名前がついたお酒を発見!

ガストンのグラッパ

ガストンのグラッパ

お城に向かって歩いていると、小さな畑を発見しました。

こちらではお酒づくりに使われるぶどうを栽培しているみたいですね。

ガストンのグラッパ

ガストンのグラッパ

酒樽を見てみると、ガストンの名前が書かれていました!

樽に書かれた文字を訳すと、「ガストンのグラッパ」とあります。

グラッパとはぶどうの搾りかすを発酵させ、蒸留して作ったブランデーのことです。

ガストンが酒場で飲んでいるお酒なのでしょうか?

調べてみると、グラッパのアルコール度数は30度から60度とかなり高めでした!

ガストンは喧嘩だけじゃなくてお酒も強いのですね!
面白い発見ができました(笑)

まとめ

東京ディズニーランドにオープンした新エリア「ニューファンタジーランド」にある美女と野獣エリアについてご紹介しました。

今回ご紹介させていただいたのは、新エリアのほんの一部。

他にも細かい工夫や魅力的なポイントがたくさんあって、1度訪れただけではすべてを見つけられないくらいです。

朝と夜で村の雰囲気も違って見えるので、訪れる時間帯によっても見えるものや聞こえるものが違うかもしれませんよ☆

みなさんもぜひベルやガストンのストーリーに触れることができる美女と野獣エリアに足を運んでみてくださいね!