【USJ】生還を目指せ!バイオハザード・ザ・ エクストリーム!【バイオ2019】

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで大好評のユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン
期間限定でさまざまなアトラクションが登場していますが、数年ぶりとなる『バイオハザード』とのコラボアトラクションが大人気となっています。
そんな『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』の詳細や、生存できるのかなど、詳しくご紹介したいと思います♪

バイオハザード・ザ・ エクストリーム 基本情報

開催場所:ニューヨークエリア、パレスシアター
(パークエントランスより徒歩5分程度)
開催時間:10時~パーククローズ
所要時間:約10分
ホラーレベル:★★★★★
ジャンル:ホラーメイズ
年齢制限:R12、未就学児×、小学生×
整理券:必要(無料)、エクスプレスパス(有料)あり

アトラクションの概要

2019年に発売されたゲーム『バイオハザード RE:2』を元にされたストーリーで、『レオンルート』と『クレアルート』の2通りのルートが用意されていることなど、さらに進化を遂げました。
世界的にも大人気の『バイオハザード』シリーズは、ゾンビと戦いながら生還を目指す“サバイバル・ホラー・ゲーム”となっていて、こちらのアトラクションでも複数のゾンビとから逃げることになります。

整理券の取得方法は?

USJ公式アプリの“e整理券”で取得、もしくは“ステージ18”にて発券をします。
参加者全員のスタジオ・パス(QRコード)が必要となっています。
公式アプリのほうはパーク内のどこにいてもスマホを操作するだけで取得できるので、個人的にはアプリの使用がおすすめです。
配布される枚数は決まっていてるので、混雑している場合は取得できなくなってしまいます。
『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』を体験したい場合は、事前にエクスプレスパスを購入しておくか、入園すぐの取得が安心です。
また、整理券は基本的にはどちらか片方しか取得することができません。
両方のルートを体験したい場合は、片方は有料のエクスプレスパスを利用するか、19時以降など閉園間際になると整理券なしで待つことでアトラクションを体験できることがあります。

どんなアトラクション?ストーリーは?


『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』ではゲームを元にシナリオが用意されており、私達ゲストはその世界観へと飛び込みます。
どんな設定のある世界かなどを事前に確認しておきましょう!

ストーリー

“感染者が満ち溢れた街『ラクーンシティ』
 そんな絶望的な街に取り残されてしまった私達は、『R.P.D警察署』へと足を踏み入れることに。
 しかしここもまた安全ではなかった。
 迫り来る感染者達から逃げながら、その手に銃を持って、私達は戦うことを余儀なくされたのだった。”

アトラクションシステム

『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』はホラー・メイズなので、自身の足で歩いて進みます。
館内では入り口で組まれた8人程度のグループで行動することになります。
一部銃を手にとって戦うシーンがありますが、動きながら撃つということはありません。
かなり暗い室内を進むことになるので、足元など要注意ですね。

バイオハザードのネタバレ

※これから体験する予定で、内容を知りたくない方はご注意ください。

R.P.D警察署の入り口から物語はスタートします。
クレアルート・レオンルートも同時出発なので、片方の人数が揃っている場合はもう片方の人数が満員でなくてもスタートしてしまうことが……。
(一度レオンルートに参加した際にクレアルートは3人で出発というものを目撃しました。笑)

まずは警察官の指示に従って避難するようにと案内がありますが、正面の入り口は内側にすでに感染者が待ち構えていて入ることができません。
それぞれ別の入り口から入ることになり、クレアルート、レオンルートは別れて警察署内へと足を踏み入れます。

ところどころのイベントが少し異なりますが、基本的な流れは同じで、どちらも署内を進み、途中でキャラクター(クレアorレオン)が戦うシーンを目撃し、ラストにマシンガンを手にとって戦うという流れです。

レオンルートのイベント

・扉を押さえてくれと頼まれる(押しても引いても開く扉なので押しすぎ注意!)
・無線をとってくれと頼まれる
・レオンVSリッカーを目撃
・ボタンを押す(4色)
・ボス戦はタイラント

クレアルートのイベント

・扉を押さえてくれと頼まれる(押しても引いても開く扉なので押しすぎ注意!)
・シャッターを開けてくれと頼まれる(シャッターの横から感染者登場)
・クレアVSタイラントを目撃
・ボタンを押す(チェスのマークが4種類)
・ボス戦はG生物

それぞれ押すボタンのヒントが道中で与えられるようですが、暗さや慌てていることもあり、今のところどれが正解かわかっていません……。
しかし、ボタンの正誤はあまり生存に関係ないとの噂もあります。
生き残るためのヒントは『とにかく倒すこと』にあるようなので、銃撃戦が一番のキーポイントかもしれませんね。

ちなみに、ゲームのほうの情報で、それぞれのクリーチャーの弱点を調べてみたところ、“タイラントの弱点は頭部”で“G生物の弱点は身体にある目玉”らしいです……!
ゲーム内では弱点以外はほとんどダメージが通らないなどあるらしいので、アトラクションにもその要素が含まれている可能性はありますよね。

また、それぞれの室内で起こるイベントには複数パターンがあるようなので、今回ご紹介したイベント以外の出来事が起こる可能性も!?
ぜひともご自身で体験してみてくださいね♪

怖さレベルは?

薄暗い館内で感染者やクリーチャーが登場するので、それなりに怖いです!
しかし、個人的に一番怖いのは、突然飛び出してくる仲間の隊員さん……(笑)
ゾンビが大量に登場すると言うほどではないのですが、薄暗い雰囲気はかなりドキドキするものがあります。
運が悪くない限りは8人程度のグループなので、心細いと言うことはありません。
怖いものが苦手な場合は列の中央あたりにいれてもらえると少し安心できますね。
怖いものが好きな方は、ぜひ最前列か最後尾を体験してみましょう♪

生存ルートは?


2015年に行われていた『バイオ・ハザード・ザ・リアル3』では生存率0.003%では絶望的な数字をたたきだしていたUSJバイオですが、今年も生存ルートは存在します!
さらに、2019年版では生存率がそれなりに高いようで、各所で生還報告を耳にしています。
実際に体験してみた感想や、聞いてみた情報などをふまえて生存のヒントをご紹介したいと思います♪

生き残るためのヒントは?

『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』では途中にボタンを押すミッションがあります。
ボタンは4種類に分かれていて、どれか一つを押すのか複数押すのか分かりません。
そんなボタンについてのヒントが、道中にゲットできるとのこと……!
体験するグループの先頭付近にいると、ヒントをしっかりと確認することができるかもしれませんね。

しかし、このボタンのミッションが生存の条件とも確定していません。
ボタンは失敗したけど生存できたという話も耳にするので、間違えてもあまり大差はないのかもしれませんね。
となると、重要なのは銃撃戦ということになります。

何度か体験してみた印象では、この銃撃戦で重要なのは『すばやく全員が銃を手に取ること』と『正確に弱点を狙う』という2点のように感じました。
銃撃戦は1室で行われますが、先頭の人が入り口入ってすぐの銃を手にとってしまうと、後から来た人が奥の銃を取りにいかないといけなかったりと少し時間がもったいないです。
なので、入った人は奥からすばやく武器を構えると、スムーズに立ち向かうことができます。
チームワークが大切ということですね……!
また、今作の武器は引き金を引きっぱなしで延々と弾が発射されるわけではないので、何度もしっかりと引き金を引いて攻撃をくわえましょう。

そして、ルートごとに登場するボスが違っているのですが、それぞれのボスにはゲーム内では弱点が設定されているそうです。
今回のアトラクションと同じ設定かは定かではありませんが、ゲームのほうの弱点がアトラクションのほうでも有効という可能性はありえますよね。
ゲームでは弱点以外にはダメージが入らないということもあるようなので、『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』でも、ぜひその弱点を狙ってみましょう!
(弱点については『内容のネタバレ』で詳しく書いてあるので、気になる方はご確認ください)
自分のポインターがどの色か判別しづらいので、真っ先に画面の端を撃ってみて、自分のポインターの色を確認するというのもおすすめですよ♪

さいごに

『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』は以前にくらべると生還率があがったものの、それでも生き残るのは難しいアトラクションとなっています。
一度体験してみると「次こそは生還したい!」という気持ちになってしまうので、何度もチャレンジしてみたくなる中毒性があるんですよね。(笑)
『バイオハザード・ザ・ エクストリーム』が楽しめるユニバーサル・サプライズ・ハロウィーンは2019年11月4日までとなっています。
ここでしか味わえないスリルを、ぜひ体験してみてください♪


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