カリフォルニアディズニーが再オープン!バーチャルキューの使い方と実際にパークへ行った体験談!

営業再開したカリフォルニアディズニーランド。以前と変わったアトラクション体験やフード購入のルールを知らないと楽しめない!おすすめのチケットの種類やリオープン後の様子を実際に行ってきたので紹介します。

カリフォルニアディズニー 営業再開2021



東京ディズニーランド・シー
入場チケット確約プランがオススメ



カリフォルニアディズニーが再開すると聞いて涙したライターのともみです☆

カリフォルニアディズニーが約1年間の閉園を経て、4月30日にリオープンしました!
リオープン当日はキャストメンバーもゲストも、ディズニーランドの再会に泣いている姿がニュースで出ていましたね!
再開と聞いて気になるのが、チケットについてやパーク内の様子ではないでしょうか?

閉園前より料金は高くなっているのか、混雑状況はどうなのかなどリオープンしたからと言ってもパークインの前に確認しておきたい事がたくさんあるはず!
そんなリオープンで大盛り上がりのカリフォルニアディズニーに行って来たので、パークの様子や注意点、チケット購入、予約方法をお知らせします☆

リオープン後のパーク内、大きく変わったことは?

カリフォルニアディズニー 営業再開


パークに行きたい気持ちはあるけれど、閉園前と違う事があるのか、色々気になる点がありますよね。
感染対策や人の多さ、ショーやパレードはあるのかなど、まずはリオープン後のパーク内について紹介します!

感染対策

カリフォルニアディズニー 感染対策

マスク着用と消毒

現在カリフォルニアではワクチン接種済みの人は屋外でのマスクの着用は不要となりましたが、ディズニーパーク内では屋外であってもマスクの着用が全ての人に義務付けられています。
アトラクション内でもライド中にマスクの着用をお願いするアナウンスが流れていました!
また、アトラクション出口やショップの入り口などいたるところに消毒液が置かれていて、気づいた時に消毒できるので安心です☆

ソーシャルディスタンス

アトラクションに並ぶキューラインにはソーシャルディスタンスを守るために、目印があります。
インディージョーンズのライドでは2列目にしきりが置かれていて、他の大人数で乗るアトラクションはゲスト同士の感覚を1列以上あけていました。
閉園前は別のゲストと相乗りになるスプラッシュマウンテンなどのアトラクションは、グループ毎に乗れるので、別のゲストと一緒になる事がありません☆

営業時間

閉園前は朝8時からディズニーランドは夜12時、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークは夜10時までパークが開いていましたが、現在は朝9時から夜7時までとなっています。
遅くまでやっているから、昼から行っても十分楽しめるだろう、と考えていると悲しい結果になってしまうので、営業時間についてはしっかりチェックしておきましょう!

ショーやパレードのエンターテイメント

ショーやパレードのエンターテイメント


現在のカリフォルニアディズニーでは、ショーやパレードなどのエンターテイメントは全て再開していません。
花火やディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのワールド・オブ・カラーももちろんありません。
ファイブ&ダイムのような小さめのショーも現在は行われていないので、ショーが見たい方は再開されるまで待ちましょう。

チケット料金

閉園前はチケット料金が1デイ1パークで104ドルから149ドル1デイパークホッパーで154ドルから199ドルほどで、再開後は5ドルほどあがっていますがそこまで大きな変化はありません。
チケット料金は日によって変わり、リオープンしたばかりの現在は一番高い料金で設定されています。

また、Tier1と言われる1デイ1パークで104ドル、パークホッパーで159ドルの一番安い
チケットの日は設定されておらず、現在購入可能な一番安いチケットは
1デイ1パークで114ドル、1デイパークホッパーで169ドルのTier2と言われるチケットです。

安いからと言ってチケットを選ぶと、入れない日があるので注意して下さい。
また、年間パスポートは使用不可で現在販売もされていないので、その点にも注意しましょう。

キャラクターグリーティング

キャラクターグリーティング


キャラクターグリーティングは開催されていますが、キャラクターとは距離を取り、少し遠めからお話をしたり写真を撮る事が可能です。
閉園前のようにハグしたり並んで写真を撮る事はできませんが、キャラクターに会えるだけで幸せな気持ちになりますよね♪

リオープン後のディズニーは楽しめる?

リオープン後のディズニーは楽しめる?


チケット料金が閉園前と変わらないと聞くと、前と同じように楽しめなければ損した気分になると感じる人も少なくないのではないでしょうか?
そこで、現在のカリフォルニアディズニーのいい点を紹介していきます!

アトラクションにすぐ乗れる!

アトラクションにすぐ乗れる!


カリフォルニアディズニーは閉園前でも東京ディズニーリゾートに比べてアトラクションの待ち時間が少なめでしたが、現在は大体10分です。
並ぶと言うよりライドまで歩くといった感じです!
人気のアトラクションでも30分から40分でこの時間が一番長い待ち時間です。
私がパークインした時はインディージョーンズの待ち時間が一番長い30分でしたが、実際に並んだ時間は約20分ほどでした。
普段は待ち時間の長いピーターパンズフライトも5分から10分と、かなり短め☆
パークホッパーでディズニーランド、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの全てのアトラクション全制覇も可能です!

レストランに予約なしでも入れる!

閉園前はレストランは予約なしで入れる事が少なく、入れたとしても待ち時間が1時間ほどと長めでしたが、現在は予約なしでも待ち時間ほぼなしで入れます。
以前はしっかりスケジュールを組んでパークを楽しむ必要がありましたが、今はその時の気分でアトラクションに乗ったりご飯を食べたりできるので、ゆっくりパークを楽しめます♪

人が少ないのでいい写真が撮れる!

人が少ないのでいい写真が撮れる!


以前はオーロラ城の前に人だかりができていてなかなかいい写真が撮りにくかったですが、現在は比較的人も少なく思う存分素敵な写真を撮る事ができますよ☆
その他の写真映えスポットでも並んでいる人がいないので、自分の気のすむまで写真を撮る事ができます!

リオープン後にディズニーで注意すべき点とは?

リオープン後にディズニーで注意すべき点とは?


1年ぶりの開園でワクワクしてパークインしたものの、事前に知らずに準備できておらず残念なディズニーになってしまう可能性もあります。
リオープン後のディズニーで注意すべき点を紹介していきます!

ディズニーアプリのダウンロードは必須!

ディズニーアプリはアトラクションの待ち時間が分かったり、マップになって便利ですよね!
ですが、リオープン後の活用方法はそれだけではありません。

軽食等のテーブルサービスがないお店では、ディズニーアプリは必要となります。
閉園前はモバイルオーダーまたは列に並んでオーダーできましたが、現在はモバイルオーダーのみとなります。
そのため、アプリを持っていない人はオーダーできないという事です。

せっかく可愛いディズニーフードを見つけたのに、買えないなんて悲しすぎますよね。
事前にディズニーアプリをダウンロードしておきましょう!
ですが、ポップコーンやチュロスなどのカートフードはモバイルオーダーはないので買えますよ☆

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジデンスは事前にバーチャルキューを使う!

ディズニーランド バーチャルキュー


アトラクションの待ち時間が少ないと言っても、スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジデンスは違います。

こちらのアトラクションは朝7時と昼12時にディズニーアプリからバーチャルキューに参加し、自分のグループナンバーの番が来たらアトラクション乗り場へ行きます。
何も知らずにアトラクション乗り場に行っても、バーチャルキューに参加していなければアトラクションに乗る事はできません。

昼前に気づいて12時にバーチャルキューに参加できれば大丈夫ですが、12時を過ぎていたらその日は残念ながら諦めるしかありません。
バーチャルキューは朝7時の場合、パーク内にいなくてもチケットがあればどこからでも参加可能ですが、12時の場合はパーク内に入っておく必要があるので注意して下さい。

休止アトラクションが多い!

私がパークインした時は、バズ・ライトイヤー・アストロ・ブラスターズ、ジャングル・クルーズ、マッターホルン・ボブスレーが改装中のため運行されていませんでした。

それ以外のアトラクションは全て楽しめるのか、とウキウキしていましたが、いざパークインすると休止中のアトラクションが多々ありました。
運行している時と止まっている時があり、1度に5つのアトラクションが休止している事もあるほどでした。
ゲストの中にはどれなら運行しているの?と不満を言う人がいるほど。
再開したばかりで、ライドも本調子ではない様子なので、休止のアトラクションがたくさん出てくる可能性がある事を事前に理解しておきましょう。

年間パスの割引は適用されない?!

ディズニーパークが閉園していても、2020年3月の閉園時に有効な年間パスを持っている人はダウンタウンディズニーでグッズは30%の割引がありました。
割引をもらう方法は年間パスポートを見せる事でしたが、現在は違います。

年間パスポートのカードを見せるだけで割引をしてもらう事はできなくなってしまいました。
その理由がレガシーパスホルダー!

割引をもらうにはディズニーアプリに年間パスをリンクさせ、デジタルで年間パスを提示する必要があります。
年間パスポートを持っているのにレガシーパスホルダーの事を知らずにたくさんお買い物をしても、一切割引はしてもらえないのです。
割引してもらうには事前にレガシーパスをアプリに取り入れましょう!

チケットの購入方法、忘れてはいけない事は?

カリフォルニアディズニー チケット購入


カリフォルニアディズニーのチケットはオンラインから購入可能です。
チケットの購入方法や必ずするべき事を紹介していきます☆

チケット購入方法

ディズニーランドのサイトへ行き、チケットのページへ行きます。
何日間ディズニーへ行くかを選択し、カレンダー内から行きたい日を選択すると、その日の金額の1デイ1パークチケットまたはパークホッパーチケットを購入する事ができます。
そこから購入手続きをしチケット購入完了です。

忘れてはいけない事とは?

チケットを購入できてもまだ安心はできませんよ!
1番重要なのはパークリザベーションを忘れずに取る事です。
予約はチケットを購入後でなければ取れません。

チケット購入後、ディズニーアカウントへログインし予約へと進んでいきます。
1デイパークホッパーの場合、どちらのパークから入るのかを選択する必要があります。
ちなみにパークホッパーの場合、2つ目のパークは1時以降ではないと入れませんがその後は両パークを行き来できます♪
チケットを購入しても予約をしていなければパークに入れてもらえません。
また忙しい日、特に週末は早い段階で予約が埋まってしまうのでチケット購入後はすぐに予約を取りましょう!

チケット購入の注意点は?

チケットを購入する前に行きたい日の予約状況を確認しておきましょう。
ディズニーランドへ行きたいと思っていても、すでにいっぱいでディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークしか入れない、なんて事も!

またパークホッパーチケットも、朝からディズニーランドに行きたいと考えていても、予約状況によってはディズニーランドは1時以降ではないと入れない事もあります。
せっかくチケットを購入できたのに行きたい日にいけないなんて悲しい事になる可能性もあるので、しっかり予約状況を確認してからチケットを買いましょう!

東京ディズニーリゾートとカリフォルニアディズニーのチケットの違い

東京ディズニーリゾートのチケットは入園時間でチケットを購入する事ができますが、カリフォルニアディズニーは時間で区切られていません。
1日のチケットの種類は1パークかパークホッパーのみとなります。
お昼からしか行けないから東京ディズニーリゾートのように安いチケットが良い!と考えている人は要注意です!

時間が指定されているのはパークホッパーの、1時以降ではないと2つ目のパークに入れないという点だけです。

まとめ カリフォルニアディズニーがオープン!パークの様子を大紹介!

再開から約1週間のカリフォルニアディズニーの様子、チケット購入方法などを紹介してきました♪
今までと同じ事や全く違う事など、事前に確認しておくべきことはたくさんありましたね!

1年以上閉園していたカリフォルニアディズニーがオープンと聞いてワクワクした人も多いはず☆

日本に住んでいる人は、今はまだ海外に行くことが難しくても近い将来必ずカリフォルニアディズニーに行くことができます!
今年はみなさんのディズニーライフが素敵なものになりますように☆