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ディズニーランド営業再開。コロナ対策の新ルールとは?

ディズニーランドの営業が5月11日に再開されます。
といっても、日本のことではなく上海ディズニーランドです。

1月25日の休園から3か月以上の休園期間を経て、ようやく営業再開の日を迎えました。

ところが今までと全く異なる新しい生活様式に沿った形でのオープンとなっています。

東京ディズニーランドが営業再開するときにも、もしかしたら同様のルールが適用されるかもしれません。

コロナウイルス対策の新ルール

1)入場者数の制限。入場ゲートでのチケット販売はなし。事前に公式ホームページなどからチケットを購入する必要があります。

2)入場時にコロナ感染者と接触していないか追跡するためのQRコードを読み取る

3)飲食以外では常にマスクを着用する。キャストも必須

入場者数の制限


上海ディズニーランドはBBCでの報道によると1日8万人の来場者があったところを中国政府の指示で最大2万4千人に規制されています。
ディズニー側の独自の判断で、さらに少ない人数に制限されます。

入場の予約

1日入場券はパークでの販売はなく、事前購入が必須です。
また年間パスポートを持っている人も、入場登録が必要です。

再開日の5月11日の入場券は発売後1時間ほどで完売したようですが翌週以降は普通に販売されています。
営業再開しても、とりあえず様子見のようですね。

予約時は中国政府が発行しているIDカードの番号を登録する必要があります。
(台湾の方など海外から渡航している人はパスポート番号の登録)

登録は大人、子供など来場する全員の登録が必要です。

健康コードの提示

入場前に健康コードを登録します。
健康コードとは、過去14日間の滞在歴、新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者との接触歴などにより、3色の色分けがされます。

赤色:確定診断症例,疑似症例,発熱症例,無症状病原体保有者
黄色:濃厚接触者
緑色:赤色も黄色も該当しない人

※湖北健康コードの場合

緑色の人だけ入場することができます。
健康コードはアプリや国のインターネットサービスから申請すると入手できます。

中国は対応が素早く3月10日にはこのルールが適用されていました。
公共交通機関の利用時、役所、病院、大型ショッピングモール、スーパー、市場、ホテル、レストランへ行くときは提示が求められるようになっています。

日本では健康コードは適用されていないので、濃厚接触者でも無症状またはPCR検査で陰性だと自由に移動できてしまいますね。
(5月9日時点)

1)現地で、到着前に上海ディズニーランドの日付付き入場券を購入する
販売はいたしかねます。年間パスの所有者は、訪問日の予約を行う必要があります
上海ディズニーリゾートの公式オンラインチャンネルを通じて、
公園。この「事前予約期間」中の一般入場券
上海ディズニーランドは受け入れられません

2)名前、電話番号など、公園を訪れる各ゲストの基本的な個人情報を提供する
番号、IDタイプ、ID番号は、上海ディズニーリゾートの公式オンラインチャネルを通じて
チケットを購入し、リゾートに到着する前。上海ディズニーランドの予約
必要な身分証明書の提出が成功すると、QRコードが提供されます
情報、およびゲストはテーマに入る前にコードを提示する必要があります

3)到着前に健康QRコードに登録します。
上海ディズニーリゾートの任意の場所に入ると提示されます。緑のあるゲストのみ
健康QRコードはリゾートに入ることが許可されます。

4)それぞれに中国政府のIDカードまたは有効な旅行書類を提示する準備をする
公園の改札口のゲスト(写真または印刷されたコピーは受け付けられません)。

5)到着時に温度スクリーニング手順を実施する。

出典:上海ディズニーランド公式をグーグル翻訳

今後導入される新ルール

1)アトラクションはバーチャル待ち列のアプリを使って並ぶ

アトラクションで三密にならないように、利用したいアトラクションをアプリで登録して、順番が来てからアトラクションの入口に向かうシステムを検討しているようです。
ファストパスとの違いがあまりなさそうですね。


東京ディズニーランド、シーはすでにアプリでのファストパスが導入されているので、これはすぐに導入できそうですね。

ただ、ファストパスのときは利用可能時間が近づいてくるとアトラクション入口で待っている人が大勢いたので一度に体験できる人数が多いアトラクションだと混みあうかもしれませんね。

営業再開しても運休・休止されるもの

1)上海ディズニーランドではショー、パレードは休止されています。

パレードフロートに乗ったミッキー

東京ディズニーランドでもパレードは休止される可能性がありますね。
パレードルートに大勢の人が集まるので、これを制御するのは難しそうです。

またダンサーがマスクをした状態で踊るのも大変ですよね。

2)大勢が一度に体験するアトラクションの制限
上海ディズニーランドでは、劇場ショーは運休しています。

ライドアトラクションでは、座席を空けて座るなど制限が出る可能性があります。
ショーアトラクションは休止される可能性がありますね。

3)トゥーンタウンのアトラクション休止。グリーティングの休止
上海ディズニーランドでは子供の遊び場は休止されています。
東京ディズニーランドだと、ドナルドのボート。東京ディズニーシーだとフォートレス・エクスプローションのような子供の遊び場要素があるアトラクションは運休になる可能性がありますね。

また、東京ディズニーリゾートでも1月31日からグリーティングを休止していましたね。
営業再開されても、休止される可能性が高いでしょう。

まとめ

今までより不便だったり、楽しみが減ることもあります。
行きたい日に予約が取れないこともあるでしょうがパークへ行けるチャンスがあるだけでも嬉しいですよね。



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