クリスタルの約束 ストーリー・ネタバレ・おすすめの観賞場所。

クリスタルの約束を先行観賞してきました。
どんなストーリーなのか、ネタバレにならない範囲でのストーリ説明とおすすめの観賞場所を徹底解説します。

後半はネタバレコーナーもありますよ。

↑こちらはネタバレ動画です。

クリスタルの約束 ストーリー


クリスタルクリスマスツリー

クリスマスの日にクリスタルを着けた8歳の男の子と、クリスマスツリーを持った女の子がいました。
2人は近所に住んでいて幼馴染です。

とても仲良しの2人は、木々が生い茂っている公園にあるクリスマスツリーに
胸に着けたクリスタルと共に 20年後に起きてほしい ある願いをします。

このまま一緒に過ごしていくのかと思いきや
なんと親の転勤で2人はバラバラになってしまいます。

そして20年後、成長した2人はどうなるのか?

という恋愛ストーリーになってますよ。

クリスタルの約束を見た感想 ネタバレ無し

ネタバレなし部分の私の感想は

クリスタルの約束 ステージとクリスマスツリー

スクリーンにキャストも映し出される

今までのプロジェクションマッピングに加えて、巨大な3つのスクリーンに映像が映し出される演出になっているのですが
2つのサブスクリーンには生歌を歌っているキャストなどがアップで映し出されることがあるので
表情などをハッキリと見えるようになって、より楽しめるようになっていました。

これだとVIP席のように離れた場所でも、メインキャストの顔がはっきり見えますね。

芸能人のコンサート会場のような演出に、ちょっとワクワクしました。

とっても高音質

設置工事の時から話題になっていた、コンサート会場で使われる本格的なスピーカー。
音質が今までより段違いにいいですね。
低音がとても響きますし、空間に広がる音は、youtubeのネタバレ動画で見ても体験できない
会場で生で聞く価値がある良質な音でした。

そのこともあってか、最初の生歌でいきなり泣きそうになってしまいました。
心に響く歌声。
やばかったです。

オーロラ

頭上に輝くオーロラ

オーロラは、自然界のオーロラみたいに、とても不思議な模様で常に変化し続けて見えるので
突然現れた時は、魅入ってしまいました。

空間に映し出されているので、分厚さなどはなく、もしかしたら風が強い日はオーロラが見えないかもしれませんが
それだけに見えたら、とても嬉しいですね。

またVIP席のあるステージ反対側の壁にはレーザービームによるオーロラが映し出されています。
こちらは天候に影響されることなく、はっきりと見えると思いますよ

後半に光るクリスマスツリーは、輝きが綺麗ですね。
花火がより映えさせてくれますね。

ダンサーの人数は50人以上いました。
段が減った分ダンサーが減るのでは と思いましたが
密度濃く、そして色んなキャラクターが登場したので、とても豪華に感じました。

子役の2人がとってもかわいい

アンドレア(女の子)とジャン(男の子)

女の子は日本人で金髪のかつらを付けているように見えましたが
とってもチャーミングな笑顔が素敵でした。

ショー終了後の関ジャニ∞とキャスト全員、USJファンの招待ゲストの記念撮影準備の間、ゲストにずっと手を振ってくれる様子と表情がかわいかったです。

通常のショー中でも、とっても可愛い仕草をしていてかわいいですよ。

おすすめ観賞場所

特別観賞エリアVIP席

クリスタルの約束を楽しむには特別観賞エリアまたはVIP席が必須です。
その中でも、おすすめの観賞場所を紹介します。

VIP席、特別観賞エリアの後方

クリスタルの約束の魅力の一つであるオーロラ!!
オーロラとステージをはっきり見ようと思ったら、観賞エリアの後方か、VIP席がおすすめです。

左右の大型スクリーンには同時に2人の出演者が映し出されるタイミングや
ステージの左右で同時にストーリーが展開することがあるので
前の方で見ると、首を左右に振り続けないと、見逃してしまうシーンもありますので
その点でも後ろがおすすめです。

また空飛ぶ妖精が見やすいですよ

クリスタルの約束 特別観賞エリア プレミア おすすめの座席

前方の特別観賞エリア

特別観賞エリア 通常

今年のステージは1段のステージです。
天使のくれた奇跡シリーズのように高い場所のステージがないので、前方でも首が痛くなるほど上を見ることはなくなりました。

メインキャスト以外のダンサーたちのファンで、顔を肉眼ではっきり見たい人は、少し前の方で見てもいいでしょう。
ただし、最前列だと目の前で踊っているダンサーしか見えない欠点があるのでご注意ください
また中央以外で見ると、ストーリー展開がちょっと見づらいかもしれません。

クリスタルの約束 ネタバレありの感想

クリスタルクリスマスツリー

・前の方のオーロラはショー終了直後に頭上へ現れました。
(スモークが風で流されなくなって、見えるようになったのか、ショー中にはオーロラは出さない演出なのか不明)

・ショー中、終了後ともにVIP席付近のオーロラ、レーザー光線がすごい

・どアップで映し出されたキスシーンには驚いた
しかも、ちょっと長め。。
(ショーの回によっては、短い回もありました)

外国人キャスト同士だから、できる演出なのか。
子供には刺激的なシーンですね。

クリスタルの約束 ネタバレ

【閲覧注意ください】
詳細なネタバレです。

ショー開始前に流れる音楽やアナウンスから、とても高音質で低音が響いて、始まる前からちょっと感動します。

照明がすべて消え、ショーがスタートします。

いきなり、クリスタルの妖精が何十人も登場!!
しかも、空の上にも、妖精が5人 飛んでいます。

ステージ中央には、妖精の大女神?が現れて、クリスタルの約束のテーマソング?(歌手:Libera 曲名:Gaudete)を歌い始めます。

クリスタルの妖精、アンドレア、ジャン

いきなりフィナーレのようなすごい迫力のスタートに驚きます。

クリスタルの妖精が見守る中、8歳の男の子(ジャン)と、女の子(アンドレア)が登場します。

男の子は胸に大きなクリスタル。
女の子は手にクリスマスツリーを持っています。
2人は近所に住む友達同士。小さな頃から仲良しの幼なじみのようです。

2人で深い森にあるクリスマスツリーに願いをします。

「20年後のクリスマスも、この公園で2人が一緒に過ごせますように」

アンドレアの一家

ところが2人の両親の家では。。。

※両サイドの大型スクリーンが家の映像になります。
ドーム型の家みたいに見えました。

まるで小さな恋人のような2人。
と微笑ましく見守っている両親たちですが

ジャンの一家

ジャンの一家が引っ越しをするので、
「2人が離れ離れになってしまう。今年のクリスマスが一緒に過ごせる最後だね」 と話しています。

 

20年後 村から都会に変わって

そして舞台は20年後に。
森がたくさんあった村?は、高層ビルが立ち並ぶ都会に変わっていました。

アンドレア(大人)

大きなデパートもできていました。
車が行き交う近代的な街。

ジャン(大人)

そこには、28歳になったアンドレア(女の子)が勤めていました。
たくさんの従業員が働いている百貨店
とても華やかなダンスをしながらクリスマスグッズを売っています。

そのお店の支配人として、28歳になったジャン(男の子)がやってきました。

でも、20年経って雰囲気が変わってしまったアンドレアに、ジャンは気が付きません。

胸に大きなクリスタルを着けているジャン支配人に、アンドレアの方は気が付いたのですが、声をかけられず
また気づいてもらえなかった女の子はとても悲しみます。

気が付いてもらおうと、20年前に持っていたクリスマスツリーをショーウィンドウに飾ります。

クリスマスの日に

クリスマスの日。
クリスマスツリーを見て、幼なじみのアンドレアのことを思い出した支配人は
あの森へ向かいます。

でも、昔と違い、ビルだらけの街になってしまったので、あの公園がどこだったのか簡単に見つかりません。

一方アンドレアの方も探していますが、アンドレアも子供の頃に引っ越ししていて、最近この街にやってきたばかりのようで
やはり公園が見つかりません。

探しているうちに、夜の12時が近づいています。

アンドレア「クリスマスが終わってしまう。」
ジャン「あの約束は、子供の頃のただの夢だったのか?」

必死に探す2人。

ようやくクリスマスツリーにたどりつき、2人は無事にクリスマスの約束を果たすことができたのでした。
再び出会えたことに、喜ぶ2人。
お互い覚えていてくれたこと、愛し合っていたことに感動し
キスをするのでした。

でも、どうして2人が20年後のクリスマスに偶然出会えたのでしょう??

実はクリスタルの妖精の力があったのです。

クリスタルの妖精

再び妖精たちが登場し、リアルなクリスタル・クリスマスツリーを見ると
飾りが輝き始めています。

そして、全体が輝き、花火が打ちあがりました。

フィナーレの豪華なダンスが始まります。

ここで終わりかと思いきや

妖精とアンドレア・ジャン

再び 8歳のジャン(男の子)とアンドレア(女の子)が登場。

子供のときの約束がここで明かされるのでした。
そして、寄り添う2人がとってもかわいいです。

オペラ歌手のプロフィール

クリスタルの妖精として登場するオペラ歌手は、天使のくれた奇跡Ⅱでは天使の姿で歌声を披露してくださった
メアリー・アン・スチュアートさん(Mary Ann Stewart)です。

メアリー・アン・スチュワートは、2015-2016年にトビアス・ピッカーのテレーズ・ラキンのタイトル役をロング・ビーチ・オペラとシカゴ・オペラ・シアターで歌い、続いてカーネギー・ホールのフォーレ・レクイエムでリエンジのアドリアーノとソプラノのソリストを歌いました。

その他の注目すべきエンゲージメントには、「タイムズダイアローグデカルメライト」のザカリーウールフェによる「…確固とした感動のマダムリドイン」、アリアドネaufナクソス、マクベスのレディマクベス、ドンジョバンニのドナエルビラでのすべての称号があります「アルテオペラアンサンブル。

彼女はまた、ビルバオオペラ(ABAO-OLBE)デビューのためにイヴ・アベルが指揮するノルマでアダルギサを歌いました。

彼女の最大のスリルの1つは、ユニバーサルスタジオジャパンで3シーズン連続して「天使のくれた奇跡2」でオペラの天使を歌うことでした。

出典:メアリーアンスチュワート公式ホームページ


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