【USJ】妖艶なフォトジェニックスポット『呪われた薔薇園』完全攻略!【大人ハロウィーン】

昼夜問わず大盛況なUSJのハロウィーン
ホラーアトラクションなどが多い印象ですが、昨年から大好評のエレガントでゴシックな“大人ハロウィーン”が今年も素敵なものが盛りだくさんです。
今回は、写真映え抜群な『呪われた薔薇園』についてご紹介しようと思います♪

『呪われた薔薇園』基本情報

開催場所:ニューヨークエリア、セントラルパーク
通常時は『ローズ・オブ・フェイム』として薔薇が咲き誇る庭園です。
パークエントランスより徒歩6分程度。
混雑時はアミティエリア側の正面入り口からの一方通行となります。

ホラーレベル:★★☆☆☆
年齢制限:未就学児×、小学生は大人同伴推奨
『呪われた薔薇園』はゾンビなどから脅かされるようなホラー要素はありませんが、不気味なキャラクター達が彷徨っているので、小さいお子様は怖がってしまうかもしれませんね。
人のあまりの多さで“気がついたらすぐ後ろに亡霊がいた!”なんてこともありえるので、怖いものが苦手な方は少しだけご注意ください。(笑)

『呪われた薔薇園』のストーリーは?


“ある夜、館の女主人であるローザは、パーティを開いていた。
 そこで披露されたのは、代々伝わる宝石があしらわれた『薔薇の剣』

 パーティーは何事もなく終わるかと思われていたが、
 その剣を見たとあるゲストが、欲にかられて剣から宝石を盗みとったのだ。

 封印されていた呪いは解き放たれ、会場にいたすべてのゲスト達はその呪いを受けた。

 次々とみな怒り狂いはじめ、互いを殺し合ったのだ。
 呪いを受けなかったのはただ一人、ローザだけだった。

 レストラン『パークサイド・グリル』では、『薔薇の剣』らしき遺品が見つかった。
 もちろん、宝石は失われたまま。

 『剣の失われし宝石を見つけねば、犠牲となりし霊魂が、この呪われし地を彷徨うであろう』
 そう残したのはローザなのだろうか。

 レストラン内や庭園を歩き回る怪しげな影。
 貴方の瞳にうつるのは、あの日から彷徨い続ける亡霊たちの姿かもしれない……。”

『呪われた薔薇園』は隣接する『パークサイド・グリル ~呪われた薔薇の宴~』とストーリーがリンクしています。
女主人の元屋敷が『パークサイド・グリル』で、そのお屋敷の庭園が『呪われた薔薇園』にあたるので、レストランと薔薇園を亡霊が彷徨っているんですね。

登場キャラクター紹介

『呪われた薔薇園』では様々なキャラクターたちが庭園内を彷徨っています。
みんな基本的にはゆっくりした動きなので、写真は撮りやすい印象です。
それぞれのキャラクターたちの言動や登場位置をあわせてご紹介していきたいと思います♪

1.ローザ様


かつて惨劇が起こったお屋敷の女主人。
真っ赤な薔薇のようなドレスを身にまとっていて、顔はベールで隠されています。
運がよければ、そのベールのしたの素顔を見ることができますが、その顔は見たものを震え上がらせるという……。
ローザ様はレストランのテラス周辺をお散歩しています。
庭園側の舞台に立って庭を見回したり、椅子に座ってみたり、ゲストを椅子へ誘ったりと、比較的ふれあいは多いです。
まれにゲストへ声をかけることがあり、運がよければ好意的な歓迎の言葉をいただけます。
運が悪ければ……。
どんな言葉をかけられるかは、ぜひローザ様に会いに行って確認してみてください♪

2.朽ちたメイド


両目が痛ましいことになっているメイドさん。
彼女に何があったのか、突然苦しみだすことがあります。
庭園では出口側、薔薇の棺周辺から墓標付近までを彷徨っています。

3.墓守


庭園にある墓地を管理している墓守さん。
お墓を管理しているような動きをしているので、墓守と呼んではいますが、もしかすると庭師という可能性もあるかもしれませんね。
メイドさんが傷だらけなのに対して、墓守さんは見た目には大きな傷などはありません。
しかし彼は言葉が上手くしゃべれないらしく、言葉にならない声を上げているので、舌を抜かれてしまっているのではないかなど噂されていますね。
庭園の中央付近にある墓地の中にいて、ほとんど移動することはありません。

4.召使


お屋敷の召使らしき男性。
頭が割れているのか、すこしグロテスクな見た目をしています。
「奥様にご挨拶を……」とゲストへ声をかけることが多い様子です。
突然壊れたように謝罪を繰り返しながら許しをこうことから、かつては激しい折檻にあっていたのかもしれません。
庭園の入り口側、噴水周辺を彷徨っています。

召使いが語っている動画

5.死神と悪魔


真っ赤な鬼のような死神と、それに付き従う悪魔。
登場位置は庭園入り口と、出口付近です。
ハリウッドエリア側出口付近の死神と悪魔は、ときおりゲストから魂を奪うような動作をしています。

写真映えスポット紹介

昼でも夜でも写真映えする『呪われた薔薇園』には、ハロウィンの期間限定でフォトスポットになるオブジェなどが用意されています。
ホラーナイトがはじまった直後の時間帯(18時~19時)は混みやすいですが、昼間や閉園間際だと比較的すいていて撮影しやすくなっています。

撮影用オブジェ編

1.薔薇園入り口


『呪われた薔薇園』の正面入り口にあたるアミティ側には、大きなオブジェが建っています。
巻きついている薔薇は造花ですが、遠めにみると造花と分からないクオリティですよね。
夜になるとこのオブジェ前に死神と悪魔が登場するので、セットで撮影するととても雰囲気があります。

2.ローザ様の椅子


『パークサイド・グリル』のテラスに薔薇の巻きついた赤い椅子があります。
昼間は近づくことができないのですが、ホラーナイトが始まるとテラスに立ち入ることができるようになります。
この椅子は座って撮影しても良いとのことなので、ドレスアップをして記念撮影をするにはぴったりですね♪
ローザ様が登場した際には、この椅子に座ってみせてくれたり、椅子に座るようにとお誘いを受けることがあります。
運がよければ一緒に撮影することもできるので、パークに遊びに行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

3.薔薇の棺

庭園の出口よりにあるハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのレールが二重に旋回しているポイント内に『薔薇の棺』があります。
昼の青空の下でも、夜のライトアップの中でも、それぞれに雰囲気があります。
棺の中に入れるようになっているので、中に入って素敵な写真を撮影してみてください♪

庭園の風景編

1.薔薇

『呪われた薔薇園』では通常時から約250品種2000株ものバラが植えられていて、ちょうど今の時期が見ごろとなりはじめるタイミングです。
色とりどりの薔薇は、昼間はもちろん、夜のライトアップの中でもとても綺麗なので、ぜひ立ち寄った際は薔薇も見てみてください…!

2.ラグーン越しの景色

『呪われた薔薇園』はパーク中央にあるラグーンに沿っています。
ラグーン越しに見えるのは、昼は見晴らしのいい景色で、夜は夜でライトアップされた街並みが水面に反射してとても綺麗です。
喫煙所やベンチなどもあるので、少し休憩するのにもぴったりな癒しのおすすめスポットとなっています♪

最後に


ホラーアトラクションやゾンビが注目されるUSJのハロウィンですが、『呪われた薔薇園』のような、怪しげでアーティスティックな空間もとっても見ごたえがあります……!
独特なキャラクターに出会えたり、今の時期しか撮影できない写真が撮れたりと、楽しみ方は無限大です。
もちろんちょっと休憩がてら立ち寄って薔薇を眺めるだけでも癒されるので、USJに遊びに行った際はぜひ『呪われた薔薇園』ものぞいてみてくださいね♪


USJ



ディズニーランド


1日1回応援のクリックしてね♪


ディズニーシー