初めてのディズニー旅!遠方組のオススメプラン

今回は、初めて遠方からディズニーへ行く方や、あまり遠方からのディズニーに慣れていない方へ、少しでも参考になるような遠方組のオススメプランをご紹介していきたいと思います♪

どんな交通手段があるの?予算はいくら?など、私なりにまとめてみました!

遠いからなかなか行けないけど、行ってみたい…!というディズニー旅行初心者の皆さんに参考にしていただけたら幸いです!

一番安い交通手段は?メリットとデメリット

パスと風景

まず、交通手段についてメリットとデメリットを見ていきましょう!
それぞれ目的に合わせて選んでみてくださいね!
例として、大阪からディズニーまでで比べてみます。

飛行機

まずは飛行機。
成田行きと羽田行きがあります。関西の場合は、どちらもまず大阪駅から関西空港まで高速バスを利用するかJRで行きます。
最安値の飛行機を利用すると、羽田より成田の方がだいぶ安いです!

料金・時間

・新大阪~関西空港(高速バス):¥1,600(約1時間)
・関西空港~成田:¥6,840(約1時間20分)
・成田~舞浜(高速バス):¥1,900(約1時間)

※2020年2月7日現在
※ピーチは、搭乗日や「シンプルピーチ」「バリューピーチ」「プライムピーチ」という手荷物の量などにより料金が異なります。

ちなみに羽田からになると、¥9,700が最安値となっていました。
約3000円ほど安いです!
羽田からはリムジンバスでディズニーリゾートまで行ってくれます。料金は¥730でした。

メリット

・移動時間が一番短い
・ツアーを使うと安くなる

デメリット

・交通費が高い
・空港まで遠い場合、アクセスが悪い
・乗り換えが多い
・予約が取り辛い

新幹線

次に新幹線を見ます。
新幹線って結構早いイメージがありますが、どうでしょうか?

料金・時間

・新大阪~東京:指定席:¥14,520・自由席:¥13,870(2時間23分)
・東京~舞浜(京王線):¥220(17分)

※2020年2月7日現在

飛行機よりも30分ほど早いですね!
料金は飛行機よりも4、5000円ほど高め。
かなりの荷物を持っている場合は、東京からの電車がちょっと大変かもしれませんね…

メリット

・アクセスがいい
・乗り換えが楽

デメリット

・混雑時は指定席が取りづらい
・慣れていない方は東京駅で迷う!
・交通費が一番高い

夜行バス

夜行バスはかなり時間がかかりそうなイメージがありますが、どうなのでしょうか?

料金・時間

・大阪駅~東京ディズニーリゾート:¥3,400(8時間40分)

※2020年2月7日現在

え、めちゃめちゃ安い!
でも乗車時間が8時間40分もかかってしまう…
車中泊になるので、疲れてディズニーどころではなくなってしまう可能性もあるかもしれない。

メリット

・めちゃめちゃ安い
・早朝に着くので着いたその日に遊べる!

デメリット

・とにかく乗車時間が長すぎる
・体がしんどい
・乗り心地がいいバスはそれなりに料金がかかる

前泊がオススメ?どこに泊まる?

ホテルのロビー

遠方の方にオススメなのが、前泊。
前の日にホテルで宿泊してしまうという事!
オススメな理由は、とにかく移動時間で疲れている体を一度休める事が出来る。
着いてすぐ遊びに行く事もできなくは無いと思いますが、お子様やお年寄りの方、疲れやすい方は前泊がオススメです。

さて、ではどこのホテルがオススメなのか?
ディズニーホテルの4つを比べてみて行きたいと思います♪

ディズニーホテル

ディズニーホテルのロビー

ディズニーホテルの4つは”ハッピー 15エントリー”という特典があり、この4つのホテルに泊まると開園15分前から入園出来るんです。
一般の入園者が来る前に人気のアトラクションのファストパスを取ったり、開園15分前から乗り物に乗ってみたり、または空いているショップで優雅にお買い物ってのも出来ちゃうので、ディズニーホテルに宿泊する場合は是非使ってみてください!

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

特徴は何と言ってもディズニーシーの中にあるという事。
部屋によっては部屋からディズニーシーのパーク内を見渡す事ができます♪

料金他のホテルより少しお高め。
ホテルによっても変わってきますが、2020年2月7日の1部屋あたりの料金は¥64,300~。
一番高い部屋だと50万するお部屋もあるのだとか…

東京ディズニーランドホテル

ディズニーランドの目の前にあるホテルで、青い屋根が特徴。
スタンダードのお部屋もありますが、ディズニーランドホテルの一番の特徴である”キャラクタールーム”に是非宿泊してみてください。
現在「美女と野獣」「不思議の国のアリス」「シンデレラ」「ティンカーベル」の4つのキャラクタールームがあります!

2020年2月7日の1部屋当たりの料金は¥50,900~。
ミラコスタより若干安いものの、結構お高めです。
こちらも一番高い部屋は50万のスイートルーム。

ディズニーアンバサダーホテル

ディズニーランドとディズニーシーのだいたい間にあるホテルで、他のホテルに比べると若干近未来的なデザインなのが特徴。
ディズニーパークから少し離れているため、直行シャトルの「ディズニーリゾートクルーザー」が無料で利用できます。

こちらも通常のお部屋と、ミッキーやミニー、ドナルド、スティッチなどのキャラクターがモチーフになったお部屋があります。

2020年2月7日の1部屋当たりの料金は¥43,200~。
こちらは一番高い部屋は30万。
特別な日に利用できそう…?

東京ディズニーセレブレーションホテル

2016年に営業を開始した比較的新しいホテル。
もともとはパーム&ファウンテンテラスホテルというホテルだったのをリニューアルしました。
「ウィッシュ」と「ディスカバー」の2棟に分かれています。

他のホテルがディズニーパークの近くにあるのに対し、こちらのホテルは少し離れた場所にあります。
直行シャトル「ウィッシュ&ディスカバー・シャトル」が無料で利用できますが、20分ほどかかります。

気になる料金ですが、2020年2月7日の一部屋あたりの料金は¥24,000~。
すっごい安い…
他のホテルに比べて約半分の料金で泊まれちゃいます。
少しパークからは離れますが、安く収めたい方にはオススメ。

出来るだけ軽くしたい持ち物

カバン

ただでさえお土産などで荷物が増えるので、なるべく荷物を軽くしたいですよね!
ディズニーホテルに宿泊して「これは必要なかったかも?」と思ったものをいくつかピックアップしました。

アメニティ系

あれもこれも必要かな…と色々なものを持って行ってしまいましたが、ディズニーホテルはアメニティ系がかなり充実しています。
持っていかなくてもよかったかもアイテムナンバーワンです。
ヘアブラシ、シャンプー・リンスー、歯ブラシ、バスタオルなど生活に必要なものはだいたい揃っています。

特にバスタオルはかさばりますので、現地にあるとかなり嬉しい。
しかし、激安ホテルなんかはアメニティがなかったりする場合もあるようなので、事前に確認して行ってくださいね♪

パジャマ

実はパジャマもホテルで人数分部屋に用意されています。
ただ、完全に「パジャマ」というデザインなので、それを着てエントランスなどをふらふらすることは出来ません。
部屋着のまま他の場所に行ってみたいという方は、寝る直前にパジャマを着るかルームウェアのような部屋着を持っていくことをオススメします!

日にち分のボトムス

以外とかさばるのが服。
正直ボトムスは1本だけで十分です…!臭いが気になるという方は消臭スプレーを。
どんな服にも合うような、ジーパンや黒いスキニーがオススメです!

夏など汗をかく時期は薄手のものを2本入れておくとGOOD。

ポップコーンバケット

これは本当に持っていかない方がいいです。
関東に住んでいる私もディズニーに行く頻度が高くなってから持っていかなくなりました。
子供は好きですよね、ポップコーンバケット。
しかし、かさ張る&かさ張るんですよね…
キャリーケースの中でもかさばるし、パーク内でも邪魔になりますので、ポップコーンが食べたくなったらレギュラーボックスで頼みましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は遠方から来る方の交通手段やホテルなどをピックアップしてみました。
目的や時期などを見て交通手段を選んでみてください!
ホテルも土日やイベントシーズンを避ければ安くなったりもしますので、是非是非ディズニーリゾートへ遊びに来てくださいね♪


USJ



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