「演劇とは?人生とは?」 劇団ひまわり シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』上演決定

劇団ひまわり シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』

 

 

若手俳優中心に描く「演劇とは?人生とは?」 劇団ひまわり シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』上演決定 カンフェティでチケット発売

株式会社 劇団ひまわり(代表:砂岡 不二夫)主催、 シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』(演出:栗田芳宏)が2022年4月6日 (水) ~2022年4月10日 (日)にシアター代官山(東京都渋谷区)にて上演されます。 チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、 東京都新宿区、 代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=65524&

公式ホームページ
http://www.himawari.net/theater_movie/news/214175.html
公式Twitter(@himawaristage)
https://twitter.com/himawaristage

シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』
栗田芳宏の演出により上演決定!

題名の『フォーティンブラス』とは、 シェークスピアの『ハムレット』の中に登場するノルウェーの王子の名前です。
長い物語の中で2回しか登場しないこの王子を演じる若い俳優を中心に、 演劇とは、 人生とは・・・熱い思いを描きます。

演出は栗田芳宏、 2001年『フォーティンブラス』を扉座が20周年記念公演として上演したときに、 主演を高橋一生、 山中たかシ(現・山中崇史)で演出し、 本作は3回目の演出となります。
出演は、 劇団ひまわりのプロダクション部門、 ブルーシャトルの田渕法明をはじめとした選抜メンバーと、 劇団ひまわり内でのオーディションを勝ち抜いたメンバーでお届けいたします。

【あらすじ】
『ハムレット』が上演されている古い劇場。
ハムレットを演じる自分勝手で破天荒な落ち目の大スターに、 他の役者たちは嫌気がさしていた。
ある晩、 楽屋に忍び込み愚痴をこぼしていると、 フォーティンブラスの父と名乗る亡霊が現れて…

演出:栗田芳宏

演出:栗田芳宏

羽沢武年役:田渕法明(赤・白)

羽沢武年役:田渕法明(赤・白)
  • 劇団ひまわり

1952年創立、 テレビ・舞台・映画等の第一線で活躍する俳優を輩出。 1958年に俳優養成所を開設。 新人俳優の育成・演劇を通した児童・青少年の表現・情緒教育の研究から実践を行う。 専門機関として、 海外の養成機関との提携事業も実施(英国王立演劇学校、 ラバンセンター他)。 子どもから大人まで一貫した表現教育により、 表現豊かな人間の育成と魅力ある俳優の育成を主な目的とし、 TVを始め・ラジオ・CM・映画・舞台など劇団以外の制作する様々な分野での活躍の場も与え、 将来の芸術文化活動を担う人材の育成を目指す。

1959年から公演活動を全国的に展開、 代表作に『童話の劇場』(厚生省児童福祉文化奨励賞)、 『民話の劇場』(厚生省児童福祉文化賞受賞)等。 プロデュース作品は『コルチャック先生』『スクルージ~クリスマス・キャロル』等。 また、 2011~12年にかけて、 創立60周年記念公演「きらめくいのち三部作」として『アンネ』『カラフル』『蒼い妖精とピノッキオ』を上演。 海外交流も多く、 アメリカ・カナダ縦断、 イギリス(3回)、 香港、 オーストラリア、 韓国(2回)、 ポーランド等で公演、 文化庁の2004年度「本物の舞台芸術体験事業」から2013年度「次代を担う子どもの舞台芸術体験事業(B区分)」まで採択が続いた『とんでろじいちゃん』は、 2003年韓国三都市公演を実施。 『ホんトのきもち』も2014年度から2020年度「文化芸術による子ども育成総合事業(巡回公演)」まで連続採択され、 最終の3年間はB区分採択であった。

近年は、 各ジャンルのクリエイターやパフォーマーとの共同創作であるプロデュース公演に意欲的に取組み、 芸術文化活動の一端を担うことを目指す。 また、 想像力と心身の発達に寄与することを目的とした児童青少年演劇作品では、 単なる舞台公演ではなく「演劇表現ワークショップ」の実践を通し、 「総合的学習」などの教育分野にも役立つ演劇文化の振興を目指様々な演出家との取り組みを積極的に行いっており、 シェイクスピアの演出家として活躍する弊社養成所所長の栗田芳宏をはじめ、 シライケイタ氏、 扇田拓也氏、 糸井幸之介氏、 丸尾丸一郎氏など、 多彩な才能と作品を作っている。

過去公演 シアター代官山プロデュース『ロミオとジュリエット』より

過去公演 シアター代官山プロデュース『ロミオとジュリエット』より

<シアター代官山>
1984年にオープンした、 劇団所有の稽古場兼ホールです。 客席と客席の間隔が広く、 ゆったりと観劇できます。
小劇場としては十分な音響照明機材が整っており、 舞台、 ミュージカル、 ライブなど幅広いジャンルのステージに対応できます。
http://www.himawari.net/about/theater.html

  • 公演概要

劇団ひまわり シアター代官山プロデュース『フォーティンブラス』
公演期間:2022年4月6日 (水) ~2022年4月10日 (日)
会場:シアター代官山(東京都渋谷区恵比寿西2-12-12)

■出演者
出演は、 赤・白・青 の 3班に分かれています。
赤:小林充、 近藤美鈴、 正井秀俊、 和田逸季、 山口泰央、 大塚真理、 十三豊、 田渕法明、 岡直樹、 栗田芳宏、 永野裕里恵、 齋藤啄摩、 瓜生七海、 濱口菜海、 雨宮由美、 鈴木恵、 安野遥香、 中山千優

白:小林充、 近藤美鈴、 正井秀俊、 牧田優希、 山口泰央、 大塚真理、 十三豊、 田渕法明、 岡直樹、 栗田芳宏、 永野裕里恵、 齋藤啄摩、 田上知佳、 濱口菜海、 雨宮由美、 鈴木恵、 安野遥香、 中山千優

青:小林充、 池田あやこ、 正井秀俊、 牧田優希、 才藤長彦、 大塚真理、 佐藤由美子、 遠田翔平、 齋藤啄摩、 茂垣晋治、 村田志織、 片山稚菜、 田上知佳、 濱口菜海、 雨宮由美、 鈴木恵、 安野遥香、 中山千優

■スタッフ
作:横内謙介
演出:栗田芳宏
照明:竹内右史
衣裳:友好まり子
音響:鬼ケ原優
舞台監督:松本憲治
プロデュース:砂岡誠
制作:北原千冬
主催・製作:劇団ひまわり、 ブルーシャトル

■公演スケジュール
4月6日(水) 19:00赤
4月7日(木) 19:00青
4月8日(金) 14:00赤/19:00白
4月9日(土) 13:00白/18:00赤
4月10日(日) 11:00赤/16:00青
※受付45分前、 開場30分前開場

■チケット料金
全席指定:4,500円→ カンフェティ席3,500円!
(税込)