• 写真撮影方法
  • 写真撮影方法、カメラの設定方法、おすすめのカメラメーカー、機種
Fantasmic!

TDS人気ショー「Fantasmic!」を本気で撮りたい!カメラ設定と場所を解説!【前編】

ディズニーシー 夜の人気ショー ファンタズミックとは?Fantasmic!を本気で撮影したい方に上手な写真が撮影できる場所を地図で紹介します。一眼レフカメラの設定値もシーンごとにまとめました。おすすめのカメラメーカーと型式とレンズも掲載しました。

はじめまして、今回から新しくハピエルのライターになりました!けいです!

最初の記事は、東京ディズニーシーで現在公演中の大人気ショー「Fantasmic!」。

東京ディズニーシーに行くと必ず見る!という方も多いのではないでしょうか?この記事では、Fantasmic!の紹介と、コレを覚えれば写真がうまく撮れる、という設定や場所を詳しくご説明します。

Fantasmic!

Fantasmic!の概要

Fantasmic!は、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにて2011年4月28日から公演されている魔法使いとなったミッキーが繰り広げるナイトタイムエンターテイメントです。公演時間は約20分と他のショーやパレードに比べて5分程度少ないですが、見応えや演出は1日の締めくくりに相応しい、豪華で迫力のあるクオリティとなっています。

写真の撮り方

写真の撮影方法

公演時間が夜ということもあり、一眼レフを持っていても設定が難しく、うまく撮ることができない方も多いのではないでしょうか?ハリウッド並みの大爆発や、真っ黒な写真を撮って、撮影を諦めてしまっていませんか?そんな方も、この記事を読んでFantasmic!の撮影に再チャレンジしてみましょう!

今回、ご紹介したいFantasmic!を上手に撮るポイントはズバリこの3つ!

・撮影機材

・撮影場所

・撮影設定

スポンサーリンク

撮影機材

Fantasmic!を撮るためには、まず撮影機材が必要です。

最初に、僕がFantasmic!を撮る際に使用している機材を紹介しますね。

ボディ:Canon 80D

レンズ:Tamron SP 150-600mm F5.0-6.3 Di VC USD G1

fantasmic ミッキー

どんな機材を買えばうまい写真が撮れるの?とよく質問を受けますが、実際のところ、ある程度のレベルを満たしている機材であれば、どんな機材でもうまく撮ることはできます。

スポンサーリンク

では、ある程度のレベルとはどのレベルのことを言うのでしょうか?

1つめに、焦点距離。メディテレーニアンハーバーの真ん中にある大きな帽子型のバージ(ハットバージ)の上に出てくるミッキーを撮るために必要な焦点距離はズバリ、500mm。普段使いするための付属レンズは18-200mm程度なので、超望遠と呼ばれるレンズが必要になります。300-400mm程度のレンズでも撮れますが、AFが迷ったり、トリミングした際に解像度が落ちてしまったりするのが難点です。

2つめに、ISO感度。光が比較的少ない場所での撮影では、ISO感度もポイントになります。機種やメーカーにもよりますが、最高で12800まで上がる機種であれば問題なく撮れるでしょう。フルサイズ機と呼ばれるものであれば、ノイズが出にくいので尚更OKです!

3つめに、連写速度。パイロ(花火)とミッキーを被せて撮りたい!という方は、連写速度が速いカメラがおすすめです。私のの80Dは7枚/秒ですが、パイロと被せた写真が十分に撮れます。4枚/秒くらいのカメラでも、タイミングを合わせれば十分撮ることができますよ!

これから機材を買う人に筆者がオススメしたいカメラは、Canon 7D mark2です!7D iiは、連写性能も最高10枚/秒と良く、程よく値落ちしていながらも、現役で活躍できるモデルです!今年か来年あたりにmark3が出るという噂もありますので、気になっている方はそちらも検討してみてください。

撮影場所

撮影場所は、撮影において一番大切なポイントです。Fantasmic!で主に使うポイントは、ミッキー広場と3.5と呼ばれるポイントです。3.5という名前は、3つめと4つめのパイロ台の間にあることからきています。
下の地図のスロープの左側にある「3.5」と青い四角で囲んでいる場所です。

fantasmic地図

ミッキー広場では、晴天の場合、中央は座り見、サイドと座り見の後ろは立ち見エリアになっています。
おすすめ撮影ポイントfantasmic

ミッキーの登場と退場(爆発するような花火)、キラキラパイロ(キラキラ広がる花火)はミッキー広場から撮影しますが、立ち見の右サイドをオススメします。
上の地図で「立」と記載している箇所の右側です。

なぜ立ち見の右サイドで撮影するかと言うと、ハットバージの正面に当たることと、当日の風の状況によって、撮影ポジションを変えやすいからです。頑張って1時間前から座り見で最前列に並んで、いざカメラを構えると、柵越しの煙がとても綺麗に撮れた!という結果では満足できません。それよりも、登場の風の状況を見て、退場をうまく撮れる場所に移動した方が、いい写真が撮れるはずです!

3.5付近は、基本的に立ち見なので、あまり心配はしなくてOK!きらきらパイロと最後のパイロが撮れるポイントです。周りに大きいレンズを構えた人がいれば、その人たちを目印に場所を決めるといいでしょう!

ミッキーショー

今回はここまで!

お読みいただきありがとうございました。次回はカメラ設定について!!お楽しみに!

この記事を読んだ方に読まれている記事!!