【USJ】ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーを徹底攻略!【ハリポタ】

USJの大人気エリア“ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター
細部まで再現された街並みはもちろん、数あるアトラクションはどれも楽しいものばかりですが、なかでも特に人気があるのはホグワーツ城のなかにあるアトラクション“ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー”
今回はそんなハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーのストーリーや、怖いのかどうか、酔わずに乗るコツなどをご紹介したいと思います♪

基本情報

場所:ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターエリア内
身長制限:122cm
他:妊娠中の方や体調の悪い方は制限
専用ロッカー:あり
写真撮影:あり

キャッスルウォークと間違えないように注意!

ホグワーツ城では、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーとキャッスルウォークの2つのアトラクションが開催されています。
キャッスルウォークは城内を見てまわるもので、アトラクションへの乗車はありません。
どちらも入場列の入り口が同じなので、間違えてしまうと乗車せずにお城を出てしまうことになるので、十分に注意してください。
乗り物が苦手な方や、ゆっくり見て回りたい方にはおすすめなので、機会があればぜひ体験してみてください♪

荷物は全て専用ロッカーへ

ホグワーツ城入ってすぐに、専用のロッカーが用意されています。
それほど大きいロッカーではないので、大きい荷物の場合は事前にご注意ください。

写真撮影のタイミングは?

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーでは乗車中に写真が撮影され、その写真をアトラクション体験後に購入することができます。
写真撮影が行われるタイミングは“禁じられた森の中で蜘蛛と遭遇するシーン”となっています。
ハーマイオニーが来て「アラーニア・エグズメイ(蜘蛛よ去れ)」で助けてくれるのですが、そのタイミングで魔法の閃光(フラッシュ)に合わせてシャッターがきられます。
カメラの位置は蜘蛛の左側のほうにあるので、もしタイミングがあえばばっちりな笑顔で写ってみましょう。

ストーリを紹介!

ホグワーツ城に入ったところからアトラクションが終了するまでのストーリーをご紹介します。
完全なネタバレとなるので、まだ体験したことがない方はご注意くださいね。

ホグワーツを訪れたゲストたち。
マグルにもホグワーツをよく知ってもらおうと、魔法史の担当であるカスバート・ビンズ先生が、特別授業を開いてくれるらしい。
しかしその特別授業はおそろしく長く、おそろしくつまらないともっぱらの噂。
ハリーとロンとハーマイオニーの3人は、透明マントに隠れて授業を抜け出そうとしていました。
そんな3人と遭遇したゲストたちは、3人に誘われて一緒に授業を抜け出すことに!

合言葉は「展望台!」
ハーマイオニーが魔法をかけた椅子が空を飛び、ハリーやロンと合流することに成功!
ホグワーツを見下ろすように空を舞うと、ハグリッドが「ドラゴンをみなかったか?」と声をかけてきます。
気にせずクィディッチの競技場へ向かおうとすると、逃げたしたドラゴンと遭遇…!
炎をよけつつ逃げ回ると、たどり着いたのは禁じられた森でした。
蜘蛛に囲まれてしまって絶体絶命。
そこへハーマイオニーがやってきて「アラーニア・エグズメイ」で蜘蛛を追い払ってくれます。
ホグワーツに戻るために移動をすると、つぎにめぐり合ったのは暴れ柳。
暴れる枝を避け、なんとかクィディッチ競技場にもどってこられました。
ドラコが執拗にハリーに攻撃をしかけてきます。
なんとか攻防を繰り返していると、次に現れたのはディメンターでした。
場内は一気にパニック状態。
ハリーに導かれて逃げますが、ディメンターは追ってきます。
谷へと引きずりこまれてしまい、あたりをディメンターに囲まれてしまいました。
またしても絶体絶命。
もうだめかと思ったそのとき、ハリーの「エクスペクト・パトローナム」がディメンターたちを一掃!
崩れ落ち始める谷の合間を潜り抜け、ホグワーツ城へもどるとみんなが暖かく出迎えてくれます。
そして「また遊びに来てほしい」と見送られて、ホグワーツ城をあとにするのでした。

怖い?怖くない?

乗り物が苦手な方は気になる「怖いかどうか」なんですが、このアトラクションは絶叫マシンではないので、速くて怖いということはありません。
左に向かって横にスライドするようにゆっくりと移動し、座席が上下左右に振られる感じですね。
スクリーンの映像が勢いある動きなので、速いようにも感じがちですが、実際の速度はそこまででていません。
速く走る乗り物が苦手という方なら大丈夫かなという印象です。

暗闇がこわい場合は少し注意です。
一部かなり暗い中を通りぬけるので、暗所が苦手な方は気をつけてください。
また蜘蛛やディメンターなどのこわい生き物も登場するので、その点も少しだけ注意ですね。

酔いやすい?酔わないようにするコツは?

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーは座席が左右上下に動くタイプなので、人によっては酔いやすいと感じる人も多いようです。
また、スクリーンに映る3D映像での画面酔いなどの場合もあります。
それでもやっぱりせっかくのアトラクションなので楽しみたいですよね。
酔いやすいと噂のハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーですが、酔いにくくするコツをあわせてご紹介したいと思います!

アトラクション酔い対策!知っておきたい3つのコツ

1.リラックスして楽しむ

ひとつめのコツは、そもそも“乗り物酔いがなぜ起こるのか”という原因を知ることで解決策を得ることができます!
まず、乗り物酔いが起こる原理は『体が振動や不規則な動きを受け続けると、脳の平衡感覚の処理が追いつかなくなって、循環器や消化器をコントロールしている自律神経の働きが乱れて気分が悪くなったりする』というものなんですね。
普段の生活の中で歩いたり寝転んだりしている最中にも、脳は「歩いてるな」とか「寝そべってるな」と判断をしているわけです。
そんな判断が過剰に刺激されすぎると「上向いてる?下向いてる?右?ひだり?」とパニックになり、胃腸などの消化器や心臓や血管などの循環器に間違った信号が送られて、気分が悪くなったり頭が痛くなったりしてしまうのです。
また、身体への負荷だけじゃなく、不安な気持ちや体調不良なども、乗り物酔いになりやすい要因となっています。

そんな“乗り物酔い”は、実は慣れによって改善されるものなんです。

赤ちゃんの頃は平衡感覚を感じ取る機能が未熟なので乗り物酔いはしづらく、そこからだんだんと成長するにつれて乗り物酔いをするようになります。
平衡感覚も育ってかつ乗り物への耐性が少ない小学校高学年頃~中高生が乗り物酔いになりやすいピークなようです。
そして大人になるにつれて乗り物酔いが改善されるという人が多くなっています。
実際私も小中学生の頃は乗り物で酔うタイプでしたが、今では普通に乗っている程度では酔うことはなくなりました。
普段から電車や車など乗り物に乗る機会が少ない人は酔いやすいということですね。

では、日ごろを振り返ってみて、自分が乗り物にほとんど乗らない生活かどうかを考えてみましょう。
もし普段から車などをよく利用するのに酔いやすいという場合は、メンタル的な面からの影響が大きいかもしれません。
「乗り物酔いしやすいし、大丈夫かな」と不安に思う気持ちがストレスになって、実際に気分が悪くなってしまうパターンですね。
不安を拭い去るというのは簡単ではないかもしれませんが、アトラクションの待ち時間の間などに一緒に並んでいる友人や家族と城内を見ながら楽しくおしゃべりをしましょう♪
「不安だな」という気持ちを「楽しみだな」の気持ちで塗り替えていくことで、じゅうぶんに乗り物酔いの対策となります。
座席に腰掛けてからも、変に力まずに身を任せて乗ることでストレスを軽減できます。

2.体調は万全に整えておく

アトラクションに乗る万全の体調とはどんなものでしょう?
睡眠不足や風邪なんかはもちろんNGです。
他にも覚えておきたいのが“満腹時や空腹時は避ける”ということ。
おなかがいっぱいの時や、おなかが空きすぎているときなんかは気分が悪くなったりしますよね。
どちらの状態でも酔いやすい原因となってしまうので、食後からは時間をあけたタイミングでの乗車がおすすめです。

3.もしも酔ってしまったときの対処法を知っておく

もし乗っている最中に酔ってしまったら、そのときはとにかく“目を閉じて身体の力を抜く”というのがベストです。
視覚から入ってくる「上向いてる?下向いてる?右?左?」という脳がパニックになる情報を遮断してしまおうという方法です。
3D酔い(画面酔い)が原因の場合はこの方法は効果が大きいです。
その他インターネットで調べた情報でも、誰かから聞いた方法でも問題ありません。
対処法を事前に知っておくだけでも安心感がうまれるので、それがリラックスしての乗車に繋がって酔いにくくなります。

どうしても不安なときは事前に酔い止めを飲むというのもひとつの手ですが、あまり薬には頼りたくないですよね。
今回ご紹介したコツは簡単にできるものばかりなので、ぜひリラックスした気持ちでアトラクションを楽しんでもらえたらなと思います!

まとめ

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーのストーリー詳細や乗る際のコツなどいろいろとご紹介させていただきましたが、アトラクションの面白さはやはり実際に乗って体感してもらうのが一番です!
城内に入った瞬間からわくわくする内装に、終始ドキドキしっぱなしのアトラクションで、ユニバを訪れたなら1度は乗っていただきたい…!
乗り物が苦手でも、キャッスルウォークで城内に入ることができるので、ぜひホグワーツを全身で体感してみてください♪


USJ



ディズニーランド


1日1回応援のクリックしてね♪


ディズニーシー