キングダムハーツ 東京スカイツリー光と闇の塔

キングダムハーツ『光と闇の塔』東京スカイツリー イベント潜入レポート!!

東京スカイツリーで開催中のディズニーキャラクターが登場するゲームソフト キングダムハーツのイベント潜入レポート

2012年に開業し、東京タワーに取って代わり新名所となった東京スカイツリー。天望デッキと天望回廊という二つの展望室から構成されています。
そんな東京スカイツリーで今、とあるイベントが行われています!
そのイベントとは、キングダムハーツの『光と闇の塔』です!

スクエアエニックスが製作し、ディズニーキャラクターも多く登場するゲーム『キングダムハーツ』の最新作『キングダムハーツⅢ』の発売を、記念して行われているイベントです。

今回は『光と闇の塔』を、キングダムハーツ経験者の筆者、初心者の友人と実際に見てきたので、見どころを体験レポとして紹介をします!

そもそもキングダムハーツ(以下KH)って?

デスティニーアイランドで育った主人公『ソラ』が、『光』のキーブレード使いとして『闇』と戦っていくストーリーです。
2002年のゲーム発売から現在までにアプリなども含めて多くのシリーズがリリースされてきました。
今作は一作目から続いてきた『ダークシーカー編』が終わりを迎えるストーリーで、ナンバリングである『KHⅡ』から数えておよそ12年振りの作品の発売とあって国内海外問わず、多くの人が注目している作品です!
『KH』シリーズとしてはすべて合計すると19作品がリリースされています。
ゲームのジャンルはアクションRPGで、非常に操作も簡単であることから女性も多くの支持を集めていますね。
またディズニー、ファイナルファンタジーのキャラクターも多く出演していることから、人気の高さを知ることができます。

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チケットを買う!

東京スカイツリーに到着しました。曜日は日曜日、時刻は17時10分。
今回はあるものを見たいためにわざと夕方の到着にしました。

キングダムハーツ チケット
まずはチケットです。今回は割引券などを組み合わせるので当日券を買います。
写真の位置からはおおよそ25分程度の待ち時間でした!
チケットを買って高速エレベーターに乗っている間はとくにKHをおもわせる点はありません。
いつも通りの東京スカイツリーです。

いざ、天望回廊へ

さて、天望デッキのフロア350に到着しました!
フロア350ではKHの目立ったものなどは特にないので、今回の主役でもある天望回廊へのチケットを買って天望回廊へ向かうエレベーターに乗ります。
多くの期待と興奮を交えながら、エレベーターを待ちます。ドアが開いた瞬間、KHの世界が待っていました!
キングダムハーツ ソラ
正面の壁紙には大きな『ソラ』、横の壁紙は前作などを思い出させるデザインが描かれており、筆者は興奮を隠せません。
周りの人からも懐かしい!などの声が非常に多く聞こえました。
そんな声をわずか30秒ほど聞きながら天望回廊に到着です!

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天望回廊はKH一色!

エレベーターを降りるとまず目に入るのは大きなフォトロケーションです!
歴代作品で登場したエリアが周りを囲み、その中央には椅子が置いてあるので、ぜひ写真を撮って欲しいですね!
待ち時間は10分程度でした。
椅子に座ったらおなじみのポーズでもある右足を左足に乗せて、右足に右肘をつくポーズで写真を撮ってみてくださいね!

KHのキャラクターを知る

フォトロケーションをこえ、ら旋状の天望回廊を登り始めると、内側の壁には『ソラ』をはじめとする主なキャラクターを紹介するパネルが貼ってありました!
各キャラクターのプロフィールが書いてあり、初心者にはわかりやすく、知っている人には確かにと感じる内容なのでひとつずつ読んでみてください!
掲載キャラクターは次の通り。
『ソラ』
キングダムハーツ ソラ

『リク』
キングダムハーツ リク

『テラ』
キングダムハーツ テラ

『ヴェントゥス』
キングダムハーツ ヴェントス

『カイリ』『ドナルド』『グーフィー』『王様(ミッキー)』『ロクサス』『シオン』『アクセル』『アクア』

メインのキャラクター紹介を抜けると、『キーブレードから見える世界』です。キーブレードを駆使して、道をきりひらいた『ソラ』達がともに冒険した世界に登場したそのキャラクターが紹介されています。あらすじなどは書いていないので、こちらは少し経験者向けといったところでしょう。
初心者には、こんな世界もあって、このキャラクターが出ていたのかというような印象でした。

キングダムハーツ 東京スカイツリー光と闇の塔
キングダムハーツ紹介されているキャラクターは次の通り。
『アリス』『アラジン』『ヘラクレス』『アリエル』『ジャック・スケリントン』『ピーターパン』『ベル、ビースト』『ムーラン』『ピート』『ジャック・スパロウ』『シンバ』『プー』

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あなたもキーブレード使いに!!

中盤にさしかかると、キーブレード使いになれるスポットが二つありました!
ひとつは『ウィッシュスター』、『エグザミネイション』、『パワーオブヒーロー』と3本のキーブレードが並んでいるフォトロケーション。

キングダムハーツ キーブレード使い

 

もうひとつは、台座に置かれているKHでもっとも有名なキーブレード、『キングダムチェーン』を握ることで扉を開いて、『KHⅢ』の特別な映像を見ることができるスポット。

キングダムチェーン

どちらも写真を撮影できるので経験者の人はポーズをバッチリ決めて、初心者の人は画像を検索してポーズをとりましょう!あなたもキーブレード使いになることができますよ。

歴代作品のワールドを振り返ろう

3本のキーブレードと『キングダムチェーン』のブース間には、ナンバリング作品である『KH』、『KHⅡ』、そしてスピンオフである『KH Birth by Sleep』『KH Dream Drop Distance』のワールドが一覧になっていました。

キングダムハーツ ワールド
サイズがかなり大きいので、全景を撮影するときは内側の壁まで下がって撮影するといいですよ!

キングダムハーツ ワールド

展示コーナー

キーブレード使いになったあとは、『KH』の歴史などに触れました。
まずは、東京スカイツリーのために作られた特別なキーブレード『Tower of Radiance and Shadow』が展示されています。
物販コーナーでキーホルダーが販売していたので、ぜひ買って記念に持って帰ってください!

Tower of Radiance and Shadow

その後は、歴代作品や台本、イラスト、プレイステーションポータブルやニンテンドー3DSで発売された限定パックが並んでいます。
キングダムハーツ台本

そして最後は!プレイステーション4用に特別にデザインされたリミテッドエディションが展示されています。
キングダムハーツ イラスト

もちろん筆者は購入しましたので到着を待つばかりです。
キングダムハーツ プレイステーション2

キングダムハーツ

まだまだ終わらない!KINGDAM HEARTS PREMIUM ROUND THEATER

ラストの舞台はフロア350。SKYTREE ROUND THEATERを使用して夜にだけ行われる『KINGDAM HEARTS PREMIUM ROUND THEATER』です。冒頭に書いたあるものとはそう、このことですよ!
このプログラムは夕方から夜にかけてだけ行われるおよそ7分の映像イベントです。
宇多田ヒカルさんが歌う歴代主題歌とともに、1作目から今作を含むオリジナル映像が流れます。
キングダムハーツ 歴史映像

筆者はすこし泣いてしまうくらい懐かしかったのと感動を覚えました!動画も撮影したので何回でも見直したいと思うくらいですよ!
見るガラスによって映像のパターンがかわるので、時間があるときは何回か分けてみることで別の良さを見つけられるかもしれませんね!
スケジュール1月31日までは18時から5回、2月1日から28日までは18時30分から4回、3月1日から5日までは13時45分から4回です。日によって上映回数が少ない場合があるので、詳しくはホームページを確認してください。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。『KH』ファンもまだ『KH』をプレイしたこともない人も、ぜひ一度見て欲しいイベントとなっています。
実は普段、スカイツリーに行く人は天望回廊まで行かない人もいるという話をしばしば・・・。筆者もそのタイプです。
しかし、この『光と闇の塔』に行くときは、必ず天望回廊まで行くことをオススメします!行かないと始まりません。
なぜなら、限定のポストカードがもらえるスタンプラリーも天望回廊がスタートとなっています。物販エリアがあるのも天望回廊です。
スタンプラリー台紙は、スタート位置である『王様(ミッキー)』のスタンプ台の隣にありますよ!順番に集めて、限定のポストカードをもらいましょう。

キングダムハーツ グッズ販売コーナー

そして、物販エリアですが、スペースが狭く混んでいるのでなるべく早く買い物をすることを心がけると良いでしょう。
通常グッズはアニメイトなどでも買うことができるので、できるならイベント限定グッズだけを買いたいところです!

『光と闇の塔』に行った後は、さらに『KH』の世界にのめりこんで欲しいですね!
以上、『光と闇の塔』体験レポでした!

 

 

USJ
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