マグマサンクタムツアー

期間限定のマグマサンクタムツアーとは?

立ち会えたらかなりラッキー!
期間限定のマグマサンクタムツアーについて紹介!ネモ船長に少しでも近づけて、普段は撮影禁止の場所でも撮影できるレアなツアーです

こんにちは!ゆみこです。
皆さんは「マグマサンクタムツアー」というイベントをご存知ですか?
東京ディズニーシーで、ある一定の期間限定で開催されているのがマグマサンクタムツアー。
今回はそんな謎に包まれたマグマサンクタムツアーについてじっくりご紹介いたします!

マグマサンクタムツアーとは?

「マグマサンクタムツアー」とは、東京ディズニーシーのアトラクション「センターオブジアーズ」が休止期間の間にこっそりと開催している、ツアーイベントです。

普段は立ち入ることのできない場所から、アトラクションのバックグラウンド、そして思わず誰かに話したくなってしまう秘密について、ツアーガイドさんと共に地底探検をしながら勉強することができるんです。

約10人1グループで、ガイドキャストが付き、普段センターオブジアーズでの待ち列で使われているQラインを回っていきます。
所要時間は約20分ほどです。

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いつやってるの?

マグマサンクタムツアーは、毎年決まった時期に行われるわけではなく、あくまでセンターオブジアーズの休止期間のみ行われているイベントなので、毎年時期は変わってきます。
なのでうっかり立ち会えたらかなりラッキーですよ!

実際にマグマサンクタムツアーを体験してきました

筆者も一度マグマサンクタムツアーに立ち会えたことがあるので、体験してきました。
普段絶叫系のアトラクションが苦手なわたしですが、この時ばかりは普段行くことのできなかったセンターオブジアーズのQラインに入ることができてとても嬉しかったです。

マグマサンクタムツアー

モビリス!

まず、ミステリアスアイランドのクルー同士では、決まった挨拶があります。
それは、「モビリス!」と言われたら、「モビリ!」と返答するのが決まりとなっています。
このときに左手を右胸に当てることを忘れずに。ネモ船長の「N」をつくるポーズです。

この挨拶は、ネモ船長のモットーである、“変化をもって変化をもたらす”という意味が込められた「モビリス・イン・モビリ」という言葉が元にされています。
マグマサンクタムツアーに参加した際には、まず、この挨拶の練習から始まります。

ネモ船長とは?

ネモ船長はミステリアスアイランドを創った創始者であり、「海底二万マイル」の潜水艦ノーチラス号の艦長です。

じつは謎多きネモ船長。その姿を見たという人はひとりもいないという噂です…
ネモという名前も、ラテン語でnemo(誰でもない)という意味をもち、本当の名前は誰にも知らされていません。
あることがきっかけとなり、地上を嫌ったネモ船長は、ノーチラス号に篭り、日夜研究を続けています。

ディズニーシーのシンボルともいえる「プロメテウス火山」の麓にあるカルデラ湖にあるのが、ネモ船長の科学研究所になります。

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いざ地底探検へ!

ミステリアスアイランドでのネモ船長を慕う挨拶モビリス・モビリの挨拶の練習を終えると、地底探検のツアーが始まります。

地底は洞窟の様になっており、入り組んだつくりになっています。
ツアークルーが先頭に立って色々と説明をしてくれます。

地底生物の化石

なにやら難しい言葉や図、絵が描かれたレポートや、色んな色をした液体が入った試験管、地底生物の化石などが所せましに並んでいます。

はるか昔に絶滅したと言われている生物は、実は地底ではまだ生き残っていたそうなんです!
ガイドさんも、どんな姿で成長していたのか想像するのも楽しいですね!と話していました。

部屋は全てガラス張りになっているのですが、これは外部の気圧からの影響を受けないようにするためのものなんだとか。

テレヴェーター

センターオブジアーズのアトラクションに行く時に使われている「テレヴェーター」。
通常は撮影が禁止されているテレヴェーターも、マグマサンクタムツアーのときだけは撮影可能となっています。これは結構レアですよ~!

テレヴェーター センターオブジアース

ネモ船長の書斎

大きな虫眼鏡が置いてあるネモ船長の書斎は、普段ゲストが入ることのできない場所にあります。これもマグマサンクタムツアー参加者だけの特権です。
ちなみにネモ船長の椅子に座って撮影することもできますよ!

ネモ船長の書斎 センターオブジアース

ネモ船長の書斎を抜けるとツアーは終了になります。
ツアー中にネモ船長に会うことができるかも~!
と期待していたのですが、さすがネモ船長。誰にも姿を見せることなくツアーは終了します。

ネモ船長に少しでも近づくことができるのがマグマサンクタムツアー

公式でも公開されていないほど、レアなマグマサンクタムツアー。
センターオブジアーズが休止期間に入ったらもしかしたら開催されているかもしれません。

筆者のように絶叫系のアトラクションが苦手な方でも、普段入ることができなかったQラインから、ネモ船長の書斎まで回ることができて、知らなったセンターオブジアーズのバックグラウンドや、地底生物について楽しく学ぶことができます。
ツアーを体験したら、きっと誰かに話したくなるはず!
もしマグマサンクタムツアー開催時期に訪れた際にはツアーに参加してみてくださいね♪

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