トゥーンタウンといえばこれ! 「ロジャーラビットのカートゥンスピン」でぐるぐる回っちゃおう♪

トゥーンタウンといえばこれ!

「ロジャーラビットのカートゥンスピン」でぐるぐる回っちゃおう♪

はじめに


皆さん、こんにちは。
東京ディズニーランドの中にある、ミッキーや仲間たちが暮らしている街「トゥーンタウン」。
トゥーンタウンの中でも最も奥にあるアトラクション「ロジャーラビットのカートゥンスピン」をご存知ですか?
イエローキャブが目を惹くこのアトラクションは、実は映画「ロジャー・ラビット」がテーマとなっています。

今日は、意外と知らないトゥーンタウンの成り立ちと、ロジャーラビットのカートゥンスピンについてご紹介しますね。

ロジャーラビットのカートゥンスピンとは


タイプ:屋内ライド型(2名乗り)
乗車制限:一人座りがで機内場合はNG
所要時間:3.5分

私たちゲストは、イエローキャブに乗ってアトラクションを楽しみます。
イエローキャブのハンドルを操作して、車をスピンさせながらアトラクションを楽しむことが出来ます。

乗車時間は3.5分ほどですが、その間ずっとくるくる乗り物が回っていますので、乗り物酔いに弱い方は注意が必要です。

また一人座りが出来れば0歳の赤ちゃんでも乗ることは出来ますが、お膝に抱くことはできないので注意してください。

映画にも登場するトゥーンタウン


ロジャーラビットのカートゥンスピンは、映画「ロジャー・ラビット」がモチーフとなったアトラクションです。
映画「ロジャー・ラビット」は、Toon(アニメーション)が実在している世界を描いており、アニメと実写で構成された映画になります。

私たちが訪れているトゥーンタウンも、この映画に登場するToon Townが元になっているのですね。


こちらの噴水は、無茶苦茶な運転をするロジャー・ラビットが何度も消火栓を壊してしまうので「自分がモチーフになった噴水があれば、運転を誤らないだろう」という住民たちの考えで作られたものです。

そういったストーリー知ると、私たちもまるで映画の中のトゥーンタウンに遊びに来たかのような気分になれますね。

この映画「ロジャー・ラビット」は1988年公開の映画ですが、ディズニー作品見放題プログラム「ディズニーデラックス」でも配信されています。
今なら初回お試しは31日間無料なので、映画をチェックしてからアトラクションに乗るとより楽しめますよ☆
https://www.disney.co.jp/deluxe/about.html

カートゥンスピンのストーリー


トゥーンタウンに住むトゥーン達は絵の具で出来ているので、「ディップ」という劇薬をかけられると溶けて消えてしまいます。

悪党のイタチ達は、ロジャーラビットやトゥーンタウンにディップをかけて消し去り、跡地にフリーウェイを作ろうと画策します。
その為に、ロジャーラビットの奥さんであるジェシカ・ラビット(人間型トゥーン)を誘拐したところから、アトラクションは始まります。

カートゥンスピンは、ロジャーラビットと一緒にイエローキャブに乗り、悪党イタチからかけられるディップを上手くかわしながら、ジェシカ・ラビットを助けに行くストーリーとなっています。


こちらがロジャーラビットの奥さん「ジェシカ・ラビット」。
高級ナイトクラブの歌姫のお仕事をしているだけあって、とてもグラマラスなおねえさんです。

カートゥンスピンの待ち時間


ロジャーラビットのカートゥンスピンは、平日の日中は20分〜30分、休日の日中は40分前後であることが多いです。

トゥーンタウンの一番奥にある立地上、平日の朝は開園より1時間遅れでオープンすることもあります。

その為、朝一番を狙うよりは、夕方以降の方がオススメです。
ただしパレード終了後は一気に人が集まりますので、パレード直後は避けた方が良さそうです。

ファストパス対象アトラクションではありませんが、基本的に待機列は屋内なので、天候の悪い時でも並びやすいです。
また待機列で流れているラジオからアトラクションのストーリーに関連するお話が流れていたり、隠れミッキーがあったりと、見どころはたくさんあります。
是非一度、不思議なロジャーラビットの世界観を体感してきてくださいね☆

おわりに

いかがでしたか?

2020年4月に、新エリアが解放されたら、お隣にあるトゥーンタウンも混雑することが予想されます。

そのため、トゥーンタウンを楽しむならまさに今がオススメです!
是非トゥーンタウンの核となるカートゥンスピンも楽しんできてくださいね。

それでは皆さん、いってらっしゃい!!


USJ



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