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[USJ] アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3Dを徹底調査!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと言えばここ、『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D』(通称スパイダーマン)!!
100分待ちなんてザラ!なUSJでは比較的並ぶ時間が短く、「行き先に迷ったらここ」という
スパイダーマンの待ち時間や記念撮影ポイントなどを紹介していきます!

『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D』基本情報

アトラクション入り口

場所:ニューヨークエリア『グラマシーパーク』から徒歩1分(パークエントランスから徒歩約7分)
所要時間:約5分
定員:12名(4人×3列)
シングルライダー:あり

待ち時間はどのくらい?

人気のあるアトラクションなので並び始めると結構時間がかかるように思いますが、スクープが数台あるので回転は速いです。
長い時でも1時間半ほどで乗ることができます。朝に行くと、30分ほどで乗れることも…!
私が前回行った時は25分待ちでした。(祝日の朝11時前でした)
午前10時から午後4時ごろは混雑する時間帯のようなので、朝1もしくは夕方に行ってみると並ぶ時間が短く乗れるかも知れませんよ♪( ́▽`)

※編集長注
 USJ再開後は平日だと待ち時間0分~10分。土日は10分~30分で乗れることも多いです。
ただし雨天だと昼間は60分待ちになる可能性があります。

体験前に確認しておくべきことは?

・身長制限あり。122cm以上の方のみ利用できます。(付き添い者がいる場合は102cm以上)
・「4K3D」の技術が使用されているため、特殊なゴーグルを着用します。メガネの方は外すことになります。
・アトラクション中に、多少の水滴がかかります。
・激しく動くアトラクションなので、乗り物酔いのある方はご注意ください。
・帽子やアクセサリー、カチューシャなどは外して鞄の中に入れておきましょう。

ストーリーは?記念撮影ポイントはどこ??

ストーリーの登場人物を紹介します!

スパイダーマン

言うまでもなく、このストーリーの主人公。
私たちを助けてくれる、とっても頼もしいヒーローです。

ピーター・パーカー

「デイリー・ビューグル社」で記者として働く。
ご存知の方も多いでしょうが、彼がスパイダーマンの正体。
編集長に強く出れない、気が強いとは言えない彼ですが編集長がスパイダーマンを悪く言った時にはスパイダーマンを正義の味方であると僅かながらも反論していました(笑)

ジョナ・ジェイムソン

私たちが見学する「デイリー・ビューグル社」の編集長。
気が強い性格で、スクープに乗るまでの間に見るムービー内でピーターを怒鳴りつけるシーンも。

ドクター・オクトパス

犯罪者グループ「シニスターシンジケート」のリーダー。
元々は科学者でしたが、実験中の事故で「助手」と呼んでいたアームが背中に融合してしまい、犯罪者として生きることに。
今回、反重力砲を発明し、ニューヨークを乗っ取ることを試みた。

スクリーム

スパイダーマンに対抗するために造られた人造人間で、性別は女。
髪の毛の糸を巧みに操り悪事を働く。
蛇のような声を発する。

ハイドロマン

普段は普通の人間の姿だが、身体を水に変えることが出来る。
川や水道管など、水の中をを自由に動き回る。

ホブ・ゴブリン

顔つきが悪く、意地悪く笑う。
コスチュームによって身体が強化されている。

エレクトロ

過去に電気化学実験に巻き込まれ、体内に電気を溜めこんだり、放電することが出来るようになった。
電気を使って物を浮かせたり、機械を動かしたりすることが出来る。

スクープに乗るまでのストーリー

私たちゲストは、見学者として映画『スパイダーマン』で主人公のピーター・パーカーがカメラマンとして働く「デイリー・ビューグル社」という新聞社に行きます。

デイリー・ビューグル社内のポスター

私たちが社内を見学していると、ニューヨークのシンボルである自由の女神が盗まれたというビッグニュースが入ってきます。
盗んだのは、ドクターオクトパスをリーダーとする犯罪者グループ「シニスターシンジケート」。
彼 らは、どんなものでも浮かせられる「反重力砲」という装置を開発していました。

「自由の女神を失いたくなければ我々にニューヨークを渡せ」という要求とともに、制限時間が設けられます。
一刻を争う事態に、編集長であるジョナ・ジェイムソンはゲストを臨時記者に。
新型のスクープに乗り、私たちは現場へと向かうことになります。

スクープの模型

ネタバレ注意!?スクープ乗車後のストーリー

ここからが、アトラクションの内容です。
スクープが発車してすぐに、近くの建物の壁にスパイダーマンが近くにいることを知らせる「スパイダーシグナル」が映し出されます。
そしてスクープが進むとスパイダーマンが遠くから現れ、私たちにここが危ないということを知れせてくれます。
スパイダーマンが去り側にサラッと言ってくれる言葉。それは、“いいサングラスだね”。これから危ない目に合うと分かっているからか、頼しさを感じるそのひとことにキュンと来ちゃいます(笑)

スクープは進み、廃れた倉庫に入ります。そこで、あの犯罪者グループ「シニスターシンジケート」が笑いながら話しあっているところを発見。
その後、(スクリーム)→エレクトロ→ホブ・ゴブリン→ハイドロマンの順に私たちに攻撃を仕掛けてきます。
そして最後に、ドクター・オクトパスの反重力砲でスクープはニューヨークの空へと浮かびあげられてしまいます。
オクトパスが反重力砲の効果を切り、私たちが地面へ真っ逆さま…という時に、スパイダーマンが助けに来てくれます。ここが一番多く揺れるので、スリルがあって楽しいですよ!

無事救出された私たちは、再び新聞社へと帰っていきます。…とその前に、スパイダーマンが写真を撮ってくれます。
「はい、チーズ!」
ここでピースを作っても、意味はありません。
実は、記念撮影はもっと早い段階で撮られています。それは、エレクトロがスクープに高圧電流をかけている時。
もし、いい写真を撮りたいのであれば、そこで決めポーズをしてくださいね(笑)

4K3Dの技術をフル活用!とってもリアルな『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D』の魅力とは?!怖さはどれくらい??

現像室

なんと言っても、一番の魅力は4K3Dによる臨場感でしょう!4K3Dとは、簡単に言うとより高い映像度になったフルハイビジョンの3Dのことです。
それに、スパイダーマンのアトラクションでは100以上の特殊効果が使われているとか。
火を使う場面では実際に炎を上げるためちゃんと熱さを感じます。ほかにも、煙や水滴、強い光や振動などなど…。
それに、映像に合わせて走って、止まって、時には落ちて(?)
これらの要素が組み合わさることで、大迫力のアトラクションが出来上がっているんです!!
(それに、スパイダーマンがカッコいいんです…)

実は、編集長のジョナ・ジェイムソンはスパイダーマンをモンスターの仲間と思い嫌っているのですが、スクープが新聞社へとに帰ってくる頃にはその気持ちが消えているんです。そんな別のストーリーも、探してみると面白いかもしれませんね。
怖さは、ストーリーの流れでドキドキするということはあっても絶叫マシーンのような怖さはほとんどありません。
高所から落ちるシーンがあるので、映像とはいえ強度の高所恐怖症の方は少し怖いかもしれません。
3Dゴーグルを付けることと、揺れが激しい部分があるということをふまえると、3D酔いや乗り物酔いがある方は気をつけた方がいいかもしれませんね。

さいごに

編集室

私は原作のスパイダーマンを観たことがありませんが、ストーリーを知らない方でも充分に楽しめる造りになっています!
待っている間の装飾やムービーも作りこまれていて、待ち時間も楽しいのでUSJへ遊びに行かれる際は是非体験してみてくださいね!



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