タワー・オブ・テラーがバージョンアップ?!1月から始まったアンリミテッドって?

東京ディズニーシーの代表的なアトラクションの一つの”タワー・オブ・テラー”
そんなタワー・オブ・テラーが2020年1月6日からバージョンアップ!

特別プログラムのタワー・オブ・テラー”アンリミテッド”について、徹底解説していこうと思います♪

タワー・オブ・テラー”アンリミテッド”って何?

タワー・オブ・テラー

タワー・オブ・テラー(以下タワテラ)が東京ディズニーシーに登場したのは2006年9月4日。
東京ディズニーリゾートで初めてのライド型のフリーホール系アトラクション。

そんなタワテラが期間限定でバージョンアップ!
落下回数が増えたり、特別演出、落下パターンと、通常のレギュラーバージョンとは大きく異なるアトラクションとなっています。

この期間限定のバージョンアップが始まったのは2012年から。
キャンパスパスポートと同時期に開催されるプログラムで、毎年だいたい1月5日~3月20日ごろまで開催されています。
今回の”アンリミテッド”はその第3段。

アンリミテッドの内容

ではではお待ちかねのアンリミテッドの内容についてお話ししていきましょう♪
アンリミテッドは2019年1月7日から3月20日も開催されていた期間限定プログラムです。

開催期間:2020年1月6日(月)~3月19日(木)

まず”アンリミテッド”というのは「限りない」「無制限」「無限遠」という意味がある言葉です。
リミットが限度という意味ですから、そこにアンがついて「制限がない」というわけですね。

何だか名前を聞いただけで、今回の期間限定プログラムの怖さが引き立ちます…

さて、今回のアンリミテッドの内容ですが、簡単に言うと
今まで登場してきた過去の期間限定プログラム「Level13」と「level13″シャドウ・オブ・シリキ”」と「通常版」の3つの落下パターンが楽しめるという内容です。

なんかワクワクしてきましたねぇ~

しかし、前回2019年のアンリミテッドと今回の2020年のアンリミテッドではちょっぴり違うという情報がありました。
2019年のアンリミテッドはAがLevel13、Bがlevel13″シャドウ・オブ・シリキ”、Cが通常版という内容になっていました。

期間限定プログラムのタワテラに乗りに来たのに、通常版に当たってしまい悲しい思いをした人も多かったのかなと思います。

その為か、今回の2020年のアンリミテッドはAがlevel13、BがLevel13″シャドウ・オブ・シリキ”、CがLevel13″シャドウ・オブ・シリキ”と、通常版がありません!

個人的には、過去のプログラムを複数体験できるプログラムにするなら、あともう1種類作ってからの方が良かったのでは?と思っていまいましたが、過去に乗れなかった方や何度も乗りたいという方にもぴったり!
複数の楽しみ方が出来るアンリミテッドは何回も楽しめそうですね♪

2020年アンリミテッドの落下パターン
・Aコース:Level13
・Bコース:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”
・Cコース:Level13″シャドウ・オブ・シリキ”

以前の期間限定プログラム

森側から見たタワー・オブ・テラー

上記でお話ししたように、アンリミテッドは過去の期間限定プログラムが複数体験できるプログラム。
ここで過去の期間限定プログラムの内容をご紹介します!

タワー・オブ・テラー:Level13

期間限定プログラム最初のバージョンアップ!
当時テレビCMで「史上最キャーー」というキャッチコピーで話題になっていました。

◇通常バージョンと異なる点
・落下回数4回、不規則な動きをする
・最高点に達するのは1回。落下の動きにも変化。
・赤い光の演出が追加。鏡の間で落ちる。
・鏡の間のハイタワー3世のセリフ、乗客の緑の影の演出が廃止。
・最後にワイヤーが切られて、床に落下する音が追加。
・書斎の最後、ステンドグラスにシリキーウトゥンドゥが飛ぶ姿が追加。

開催期間
・2012年1月4日~3月16日
・2013年1月4日~3月15日
・2014年1月6日~3月14日

タワー・オブ・テラー;Level13″シャドウ・オブ・シリキ”

2015年から新たに開催された期間限定プログラム。
2014年の”Level13″と違って、エレベーターの動きが大きく変わったり、新しい演出が追加されました!

・落下回数7回。エレベーターの動きにも大きな変化。
・ハイタワー3世がシリキ・ウトゥンドゥにエレベーターから落とされる時の宇宙演出が廃止され、途中でシリキ・ウトゥンドゥの顔が迫ってくる演出が追加。
・途中でワイヤーを切るシリキ・ウトゥンドゥの影が追加。

開催期間
・2015年1月6日~3月20日
・2016年1月6日~3月18日
・2017年1月6日~3月17日

タワーオブテラーの仕組みって?

ライトアップされたタワー・オブ・テラー

通常のレギュラーバージョンでもかなり怖いタワー・オブ・テラー。
タワテラの仕組みってどうなってるの?と思ったことありませんか?
タワテラが怖いと思うエレベーターの仕組みと演出の仕組みを調べてみました!

この先、仕組みを説明する都合上、超ネタバレが含まれます。一度も体験したことが無い方。ネタバレを読みたくない方は、閲覧注意ください

エレベーター6台ある

稼働しているエレベーターは全部で3台あると思っている方が多いのではないでしょうか?
1度に22人が乗ることができるタワテラですが、3台のエレベーターで回転率が悪くない?と思いますよね。

実はタワテラのエレベーターは全てで6台あるんです。
しかし昇降をするための縦の穴”エレベーターシャフト”は3つ。
A、B、Cにそれぞれ2台ずつ人が乗る箱があって、1台が終わったら2台目。またその2台目が終わったら次と交互にエレベーターシャフトに入っているよう。

落下の時間に多少のズレはあると思いますが、だいたい1度にタワテラに入る事が出来るのは、単純計算で132人ですね!

こうみると、結構効率は良いのではないでしょうか?
人気で待ち時間の長いタワー・オブ・テラーですが、意外と1度に入る事ができる人数は多かったんですねー!
それでも待ち時間が長いという事は、私たちが思っている以上にタワテラは人気なんでしょうね!

シリキ・ウトゥンドゥの消える仕組み

これはタワテラ最大の謎。
一度でもタワテラに乗った事がある方は「え?!どうやって消えたの?」「どうなってるの?」と不思議に思うはず。
私自身、何度もタワテラに乗っていますが、その度にどうなっているのか探ろうと近くに寄りますが解らず…

タワテラに乗る前、ハイタワー3世の記者会見の録音を聞く時。
確かにそこにあった”呪いの偶像シリキ・ウトゥンドゥ”が突然笑い、キラキラと姿を消してしまうというもの。
しかも緑色に光り、こちらをじろじろ見てからニヤっと笑うのです。
これはもう本当に呪いの偶像なのでは…?!

と思いましたが、この仕組みを発見したのです!
どういう仕組みになっているかというと…

・シリキ・ウトゥンドゥは何も描かれていない人形
・人間の錯覚を利用したトリック
・乗っている台から下に落ちている

この3点が消えるシリキ・ウトゥンドゥの仕組み。
元々何も書かれていない人形に、ホログラムを投影しています。
それで光ったり顔が動いたり暗闇に消えたりするわけですね。
そして、キラキラと暗闇に消えた所で乗っている台からストーンと下に落ちています。
暗かった部屋が明るくなり、シリキウトゥンドゥがいなくなっているという仕組み。

仕組みを理解すれば簡単なトリックですが、よく考えられてさすがだな~と思えますね!

混雑予想とオススメの時間帯

ランド内のオブジェ

通常でもかなり混雑しているタワー・オブ・テラー。
キャンパスデーパスポートと同時開催ということで、パーク内も混雑が予想されます。
私も学生の頃はこの時期に友達よく行ったっけ…♪

1月8日16時現在のタワテラは30分待ち。
あれ!意外と空いてる!!
と思いましたが今日は平日…
土日は学生もお休みでアクセスが集中します。
3月になると春休みにもなりかなり混む模様。

そんな混雑時のオススメの時間帯は、開園朝一と19時以降。
私のオススメは、朝一にファストパスを取ってそのままスタンバイ。
数種類ある”アンリミテッド”は1日1回じゃもったいない!
ぜひファストパスを活用して、楽しんでみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は1月から3月までの期間限定プログラム「タワー・オブ・テラー”アンリミテッド”」のご紹介と、タワー・オブ・テラーの仕組みについてお話しさせていただきました♪

私的に東京ディズニーリゾートで一番怖いのでは?と思っているタワテラを、さらに期間限定で怖さ倍増させるとは…
本当に限界がない無限度”アンリミテッド”

ぜひ皆さんもこの機会に、恐怖の無限度を試してみてはいかがでしょうか?
無事に帰ってこられますように…


USJ



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