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ディズニーランド 雨天・悪天候写真撮影

悪天候でも楽しめるディズニー写真

曇り空や雨、台風など悪天候の日に撮影して絵になる写真が撮れる方法を紹介します

こんにちは☀ライターのあんにんです♪
 
さて、そんな天気の悪い今日は、悪天候でも楽しめるディズニー写真を、ほんの一部のせていきたいとおもいます(^^♪
 
私も最初は天気の良い日だけが写真日和と思っていたのですが、曇っている日も絵になる写真が撮れることが分かったのでシェアしていきますね(^^)/
 

曇り空での撮影

まずはアラビアンコーストから~
 
アラビアンコースト 雨

この日は超どんより曇りの日。
でもどうしても写真が撮りたかったので工夫してみました!
ホワイトバランスを電球にして且つ紫色を多めにふって、大胆で非現実的な空の色に!

普通に撮ると空が真っ白でぽっかり空間が出来てしまうのですが、色味を入れることで雰囲気を出しております。
海の色がちょっと不気味なのもポイントです♪


 
お次、ロストリバーデルタはこんな感じです!
 
ロストリバーデルタ 曇空

ロストリバーデルタ 曇り空撮影方法
 
天気が悪い時の建造物は、とにかくひたすら明瞭度やコントラストを上げてバリッバリの絵にしちゃいます。(笑) 
2枚目の魚眼で切り取った写真は我ながらお気に入りです!とにかく魚眼めちゃくちゃ気に入っている私です。使ったことが無い方いたら写真の世界が変わるので是非使ってみてください☆

お次はポートディズカバリー
ポートディスカバリー夜景
 
ポートディスカバリー

夜だと正直、晴れでも曇りでもあまり影響はありませんが、曇りの日は雲の模様をハッキリ写すようにしております。

晴れているときは雲がない為、雲模様を撮ることが出来るのは悪天候時ならではの貴重なチャンスですからね♪ 

ここの景色はかつてあった大人気アトラクション、ストームライダーの思いでが蘇る地なので少し切ない気持ちになりますね・・・


お次は、アメリカンウォーターフロントです!!
S.S.コロンビア号から撮影した写真でございます(*’▽’)

アメリカンウォーターフロント雨

 これは私個人的に気に入っている写真でもあります!
めちゃくちゃ天気悪いのは気のせいではなく、これはまさに台風の時でした。(笑)
コントラストや明瞭度を思い切り上げて、カリッカリの写真に仕上げてみました!
また、左後ろに存在感を現すタワーオブテラーは私のこだわりです。

これによって不気味な雰囲気がぐんと増すのです♪
風がとても強く、撮影するのは大変でしたが来てよかったと思えます(^^♪

そして同じ日に同じ場所から撮影したもう一枚の写真がこちら!

ディズニーシー 幻想的な写真

こちらは太陽がさしてきました!
先ほどの写真とちょうど背中合わせの位置になります。
反対側はとても天気悪く、こちら側は太陽の光が差している幻想的な天気でした!

この写真のこだわりは、船を入れる事です✨
メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを繋ぐトランジットスチーマーラインが、水面の太陽光に差し掛かるところでシャッターをきりました♪

この撮影手法は、悪天候時でなくても晴天時でも出来るので是非試してみてくださいね♪

悪天候時撮影のコツは?

ここで少し、悪天候時の写真撮影技法についてお話しますね♪

悪天候時の一番の問題は青空がないことです。
特に、青空の中に綿あめのような雲がある日は写真の3分の2を空にしても変にはなりません。
 
下の写真をご覧くださいませ!

青空撮影の写真
 
こんな風に、写真の半分が空や海ですが、全く殺風景な印象は受けません。
色が鮮やかで且つ雲の大きさも丁度良いので、シャッターを切ればだれでもこんな風に撮影が可能です◎
 
ですが、曇りの日に同じことをすると写真の上半分が真っ白になり、一気にバランスが崩れます。
また、海の色も黒っぽくなるので曇りの日は今のような絵の切り取り方は向いていないというわけです。
 殺風景な写真になってしまいます(´;ω;`)

悪天候の時は空を極力入れないようにしましょう!!
 
ロストリバーデルタの写真は特に空が入らないようにしていますし、
アラビアンコーストはあえて雲に少しだけ明暗があったので、色が乗るようにしてグラデーションぽくなるよう撮影しました。撮った後に編集したわけではありません。
 
紅葉写真 曇りの日の撮影
 
ディズにーの写真ではありませんが、こちらも空を極力入れないようにして撮影しました。
なるべく空を銀杏で隠して、その下の紅葉や池などに目がいくような工夫です。

曇りの時は出来る限り「空を写さない」事が重要になってきます。
上の紅葉の写真は空が真っ白だったので、なかなか苦労した1枚です。(笑)

この写真のように、空を入れないということは、少しローアングルからの撮影もオススメです。

被写体+空が難しいので、道や地面+被写体という、なるべく真っ白い部分を無くした構図にすると寂しくなくなりますし、いつもは見ない視点なので見る人もおっ!となります(^^♪
私は晴れ女なので悪天候ディズニーは殆ど体験したことありません。(笑)

水面に景色が映るリフレクションを撮りたいが為に、敢えて雨が降る予報を狙っていったのにまさかの降らないパターンも多かったくらいです・・・( ;∀;)
 
でも、それだけ晴れ以外の写真撮影にも魅力があると思っています♪
凄まじさが出たり、写り込む人が減ったり、何より個性的な写真が撮れます!!

ディズニーだけに限ったことではないですが、ぜひ写真を撮る方々は天気の悪い日こそみんなが撮らない写真が撮れると思って者レンジしてみてくださいね☺
 

USJ
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