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One Man’s Dream

One Mans Dream II 撮り納め!写真の設定とタイミングを公開!

ディズニーランドの人気ショー ワンマンドリームを上手に撮影したい人におすすめの設定と撮影のタイミングを解説します。抽選が苦手な方に、確実にショーを見る方法も紹介しています

こんにちは!けいです!

2019年12月13日に公演終了が決定してしまった大人気ショーのOne Man’s Dream II -The Magic Lives On-ですが、公演終了までに撮っておきたいけど、撮り方がわからない!という方のために、この記事では、誰でも撮れる写真の設定とタイミングを解説します。

One Man’s Dream II -The Magic Lives On-の基本!

ワンマンズドリーム2は、2004年の7月から現在まで、東京ディズニーランドのショーベースで公演されているショーです。ショーベースは、スターツアーズやスペースマウンテンのあるトゥモローランドにあるのですが、シアターが外からは見えづらい構造となっているので、2回目以降のショーは抽選で当選するか、立ち見列から見るしか方法はありません。実際に私も、年間パスポートを買うまでは見たことがありませんでした。

実はこのショー、冒頭にも書いた通り、来年の2019年12月13日で公演が終了してしまいます。何度見ても飽きない素晴らしいショーですが、公演が終了してしまう前に是非撮っておきたいものです!

One Man’s Dream ピノキオ

ワンマンズドリームを絶対に見たい!という方は、1回目の公演を待つという方法もあります。毎日1回目の公演だけ抽選がなく、全席自由席となるので、どうしても写真を撮りたい!という方はショーを待つという手段もあります。ちなみに、日にもよりますが、大体公演の2時間程前から待てば、中央に近い列を取ることができると思います!どこからでもいいから見たい!という方は、ショー開演の30分程前であれば、席は取れると思います。その日の詳しい情報や予想を知りたければ、キャストさんも相談に乗ってくれるはずです!

どんな機材を使うの?

はじめに、この記事で紹介する方法は、どんな一眼レフカメラでも撮影できる方法です!設定を変更できるカメラとキットレンズ(200mm程度)があれば、綺麗な写真を撮影することができます!私がこの記事の写真を撮るために使った機材はこちら!

・Canon EOS 80D

 

・Canon EOS kiss x8i

 

・Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS II

ワンマンは比較的明るいショーなので、座る場所さえ確保すれば、簡単に撮ることができます!

カメラの設定は?

One Man’s Dream ミッキー、ミニー

ワンマンのカメラ設定は基本的に固定しています。

被写体にスポットライトが当たっているタイミングで、この設定に調節したカメラで撮影すれば、綺麗に撮ることができます。

ワンマンで使っているカメラ設定はこちら!

シャッタースピード: 1/400
ISO感度: 800
F値: 5.6
ホワイトバランス: AWB

撮影モードはMが目印のマニュアルモードに設定して連写しましょう。後で編集する方はRAWモードで撮影することをお勧めします。しかし、RAWモードを使うと連写速度が落ちてしまったり、SDカードの書き込み速度によっては連写が止まってしまう場合があるので注意しましょう。

One Man’s Dream ドナルド、チップ、デール

ワンマンズドリーム豆知識

ちなみに、ワンマンズドリームに関する豆知識ですが、ショーのオープニングやエンディングで使われている原曲の作曲者は、宮川彬良さんという方です。厳密に言えば、宮川さんはワンマンズドリーム1の作曲をされたのですが、ワンマンズドリーム2の曲はその曲のリメイク版となっているので、あの有名なメロディーの生みの親ということですね!

この、宮川彬良さんは「宇宙戦艦ヤマト」の作曲を手がけるなどしている天才的な作曲者です。
NHKの「ゆうがたクインテット」にも出演なさっていた、あのアキラさんです!

有名な天才的作曲者を使っているにも関わらず、それを公表しないのは、追及されたディズニーのブランディングがあるからです。

まとめ

One Man’s Dream ミッキーマウス

読んでいただきありがとうございました!

残念ながらワンマンズドリーム2はあと1年ほどで公演終了してしまいますが、東京ディズニーランドに行く機会があれば今回ご紹介した設定を使ってみてください!

次回は、東京ディズニーリゾートがなぜこんなにも成長・人気を保てるのか、驚きのブランディングについてご紹介します。

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