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【2020】ディズニーランドのチケット料金と買える場所・安く買う方法

【ディズニーランド、ディズニーシー再開】
入場時間別に3種類のチケットを発売しています。

・8時~ 大人8200円、中人6900円、子供4900円
・11時~大人7300円、中人6100円、子供4300円
・14時~大人6300円、中人5400円、子供3800円

当面は1日1万5千人程度に来場者を絞るため、土日は発売後すぐに売切れとなる可能性があります。
平日はディズニーランドのチケットは残っている日が多いです。
ディズニーシーは平日でもチケットが早めに売り切れています。

パークチケットは約1カ月先まで販売しています。毎週水曜日16:00にあらたに1週間先の分を販売しています。
9月17日時点では10月23日(金曜日)まで販売しています。

※オープン券、年間パスポートなどを持っている方でも、上記以外のチケットでは入場できません。
(年間パスポートは抽選に当たった僅かの人は入場可能です)

ディズニーランド・シーの入場料は毎年のように値上がりして、現在は1日券で大人8200円となっています。
2020年4月1日購入分から値段が上がりました。
少しでも安く楽しめる方法やディズニーチケットの種類をまとめました。

14時からのチケットしか買えなくても楽しめる方法をまとめました!!

ディズニーランド チケットの種類

ディズニーランドの有料チケットの種類をまとめました。
なお料金は 大人18歳以上、中人(中学生・高校生)、小人 4歳から小学生、シニア 65歳以上となっています。3歳以下は無料です。

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1日入場券

ディズニーランドの入場券は 1デーパスポート など日数に応じた数字が付いた名前になっています。

遊園地のフリーパスチケットのようなもので、全てのアトラクションが楽しめます。
なお入場するだけでアトラクションには乗れないチケットはありません。

大人8200円、中人6900円、小人4900円(変更なし)
※2020年4月1日より

※2020年3月まで
大人 7500円、中人 6500円、小人 4900円
シニア 6800円

※消費税増税前
大人 7400円、中人 6400円、小人 4800円
シニア 6700円

USJの1日券と違い入場日によって値段が変動することはありません。

夕方からの割引入場券

入場時間が 土日祝日だと15時以降、平日だと18時以降となるかわりに入場料金が安くなるチケットです。

スターライトパスポート

土日祝日 午後3時から利用できます。1日入場券より大人だと2000円も安くなります。
ただし非開催日があるので、パークの運営カレンダーをチェックしましょう。
遠方よりディズニーランドへ行く方は、初日にホテルに荷物を預けてから利用するとよいですね。

大人 6000円、中人 5100円、小人 3600円(変更なし)
※2020年4月1日より

2020年3月まで
大人 5500円、中人 4800円、小人 3600円

アフター6パスポート

平日午後6時から利用できます。仕事帰りに行く方におすすめです。
夜はアトラクションが空いているので、18時入場でも22時閉園の日であれば4時間思いっきりアトラクションに乗って楽しめることでしょう。
大人も子供も同じ料金なので、大人は3200円お得ですが、子供だと600円しか安くなりません。
(2020年4月1日からは子供は200円しか安くなりません)

大人 4700円、中人 4700円、小人 4700円
※2020年4月1日より

2020年3月まで
大人 4300円、中人 4300円、小人 4300円

キャンパスデーパスポート

中学生・高校生・大学生・専門学校生徒限定の割引チケットです。
期間限定です。2020年1月6日(月)~3月19日(木)まで利用可能です。

大人 6900円、中人 5900円

※事前購入が必要です。当日パークでは販売していません。
購入時、入園時は入園する本人が学生証を提示する必要があります。

複数日連続で入場

名古屋・大阪など遠方からディズニーランド・シーへ行く方は、ディズニーランドとディズニーシーを両方楽しみたいという方も多いと思います。
2日以上連続して入場する方は、マルチデーパスポートがお得です。

2デーパスポート

2日連続してどちらかのパークを楽しめます。
なお購入時にランド・シー どの日にどちらのパークに入場するか指定します。

大人 14800円(1600円お得)
中人 12600円(1200円お得)
小人  8800円(1000円お得)
※2020年4月1日より

大人 13400円(1600円お得)
中人 11800円(1200円お得)
小人  8800円(1000円お得)

日付指定券とオープン券の違い

日付指定のパークチケットは、チケットを買う時に何月何日に入場するか指定してから購入するチケットです。
コンサートのチケットのような感覚で購入するチケットですね。

日付指定のチケットであれば、入場制限されても入場することが可能です。

また日付変更は200円の手数料を払えば日付変更が可能です。
通常は有効期限は購入日から1年間なので、都合が悪くなった場合でも日付を変更することが可能ですよ。
(期間限定チケット、キャンペーンチケット、旅行代理店での購入チケットは期限が短い場合があります)

オープン券はいつでも好きな日を選んで利用できるチケットです。
有効期間は1年間です。
ただし入場制限されると入場することができません。

料金は日付指定券でもオープン券でも同じなので、日付指定券を買うことをおすすめします。

ディズニー入場券を安く買う方法

ディズニー入場券を安く買う方法を調査しました。

ポイント還元で実質割引にする

入場券を購入する時に、クレジットカード払いを選ぶ人は多いと思いますが
もし楽天カードを持っていなければ、楽天カードを作って、そのカードでディズニーランド・シーの入場券を購入すると
新規加入時に5000ポイント。購入したチケットの1%がポイントとして付きますよ。

楽天ポイントはホテルや飛行機+ホテルのパッケージツアーに使えるので、旅行費用が安く済みますよ

チケットが購入できる場所

ディズニーランドのチケットは、色々な場所で購入することが可能です。
ただし、どこで購入しても値段は同じです。
ただし、JR西日本やJR東海の新幹線と入場券がセットになったプランでは
新幹線の料金が値引きされ、合計支払い金額が安くなるものがありますよ

公式ホームページ

入場日当日のチケットでも閉園時間 1時間前まで購入可能です。

スマホにQRコートを表示するか、プリンタで印刷
または チケットの郵送が可能です。

スマホアプリで購入

ディズニーランドのスマホアプリで購入可能です。
QRコードで入場できます。

コンビニで購入

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクスの発券機で購入できますよ
現金、カードどちらでも支払うことが可能です。
クレジットカードを持っていない学生の場合は、コンビニ購入が便利ですね。

クレジットカード払いなら、カード会社のポイント(Tポイント、楽天ポイント等)が貯まるメリットがありますよ

JRの窓口で購入して安く買う方法

東京ディズニーリゾート往復きっぷなら、新大阪(大阪市内)から舞浜まで往復+チケット付きで大人34,840円、子供18,520円で購入できます。
通常料金が片道14,460円。往復だと28,920円
チケット料金 7400円を足すと 通常は36,320円になるところが
1480円安くなりますよ。

名古屋だと往復+チケットで28,750円です。
通常は片道10,890円なので430円安く買えますよ

ディズニーチケットでよくある質問

ショーやパレードだけ見れる入場券はありますか?

アトラクションに乗れない入場するだけのチケットはありません。アトラクションに乗らなくても乗る人と同じ料金のチケットになりますよ。

入場制限されるほど混雑している日でも購入できますか?

当日券は売り切れになることはありません。8時開園なら9時に行っても購入することは可能なことが多いです。
ただし入場制限が開始されると制限解除されるまで当日券の販売は中断されます。
なお確実に入場するためには事前に 日付指定券を購入しましょう。

新幹線や飛行機、バスとホテル、入場券をセットにするとチケット代は安くなりますか?

チケット代は安くならないです。JR西日本やJR東海のパッケージでは出発地によっては新幹線の料金が少し安くなる場合があります。トータルの支払額は減りますね。

ディズニーランド入場料金の推移

ディズニーランド入場料金の推移

東京ディズニーランドは、1983年に開園した当初の入場料金は3900円でした。
それが開園して37年目の2020年には4300円値上げの8200円なので、2倍以上に上がっていますね。

開園当初から2000年まではアトラクションを体験するには遊園地と同じようにアトラクションに乗るごとに料金がかかる方式の入園券(1983年当時は2500円)とフリーパス(1983年当時は3900円)のパターンがありました。

ショーやパレードを見るだけでアトラクションに乗らない人、または少しだけアトラクションに乗る人は入園券を買って安く入場することができたんですね。
2001年4月にディズニーシーの開園に合わせて、入園券は廃止され、現在のようにフリーパスのみとなりました。

当時はフリーパスを首や服からぶら下げて、毎回フリーパスを見せなくてもよいホルダーを買ったりしていました。
アトラクションの入口で毎回フリーパスを見せてから体験しないといけなかったんです。

今だと入場している人は全員何回でもアトラクションに乗れるので、チェックがなくて楽ですよね。
入場後にチケットをなくしてしまっても、ファストパスが入手できないなどのデメリットはあってもアトラクションには乗れます。

ちなみに当時のアトラクションの料金は、比較的安い値段設定でした。

  • Aチケット 100円(オムニバスなど)
  • Bチケット 150円(空飛ぶダンボなど)
  • Cチケット 200円(ピーターパン空の旅など)
  • Dチケット 300円(ウェスタンリバー鉄道など)
  • Eチケット 400円(ジャングルクルーズなど)

入場料金の推移

  • 1983年 3900円
  • 1987年 4200円
  • 1989年 4400円
  • 1992年 4800円
  • 1996年 5100円
  • 1997年 5200円
  • 2001年 5500円
  • 2006年 5800円
  • 2011年 6200円
  • 2014年 6400円
  • 2015年 6900円
  • 2016年 7400円
  • 2019年 7500円
  • 2020年 8200円

このようにまとめると分かりますが2020年の700円値上げは大幅な値上げだと分かりますね。



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