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ディズニーランド・シーのチケットの値段・安く買う方法

ディズニーランド・シーの入場料は毎年のように値上がりして、現在は1日券で大人7400円となっています。
少しでも安く楽しめる方法やディズニーチケットの種類をまとめました。

ディズニーランド チケットの種類

ディズニーランドの有料チケットの種類をまとめました。
なお料金は 大人18歳以上、中人(中学生・高校生)、小人 4歳から小学生、シニア 65歳以上となっています。3歳以下は無料です。


1日入場券

ディズニーランドの入場券は 1デーパスポート など日数に応じた数字が付いた名前になっています。

遊園地のフリーパスチケットのようなもので、全てのアトラクションが楽しめます。
なお入場するだけでアトラクションには乗れないチケットはありません。

大人 7400円、中人 6400円、小人 4800円
シニア 6700円

ディズニーランドチケット

夕方からの割引入場券

入場時間が 土日祝日だと15時以降、平日だと18時以降となるかわりに入場料金が安くなるチケットです。

スターライトパスポート

土日祝日 午後3時から利用できます。1日入場券より大人だと2000円も安くなります。
ただし非開催日があるので、パークの運営カレンダーをチェックしましょう。
遠方よりディズニーランドへ行く方は、初日にホテルに荷物を預けてから利用するとよいですね。

大人 5400円、中人 4700円、小人 3500円


アフター6パスポート

平日午後6時から利用できます。仕事帰りに行く方におすすめです。
夜はアトラクションが空いているので、18時入場でも22時閉園の日であれば4時間思いっきりアトラクションに乗って楽しめることでしょう。
大人も子供も同じ料金なので、大人は3200円お得ですが、子供だと600円しか安くなりません。

大人 4200円、中人 4200円、小人 4200円

キャンパスデーパスポート

中学生・高校生・大学生・専門学校生徒限定の割引チケットです。
期間限定です。2019年1月7日(月)~3月20日(水)まで利用可能です。

大人 6800円、中人 5800円

複数日連続で入場

名古屋・大阪など遠方からディズニーランド・シーへ行く方は、ディズニーランドとディズニーシーを両方楽しみたいという方も多いと思います。
2日以上連続して入場する方は、マルチデーパスポートがお得です。

2デーパスポート

2日連続してどちらかのパークを楽しめます。
なお購入時にランド・シー どの日にどちらのパークに入場するか指定します。

大人 13200円(1600円お得)
中人 11600円(1200円お得)
小人  8600円(1000円お得)

日付指定券とオープン券の違い

日付指定のパークチケットは、チケットを買う時に何月何日に入場するか指定してから購入するチケットです。
コンサートのチケットのような感覚で購入するチケットですね。

日付指定のチケットであれば、入場制限されても入場することが可能です。

また日付変更は200円の手数料を払えば日付変更が可能です。
通常は有効期限は購入日から1年間なので、都合が悪くなった場合でも日付を変更することが可能ですよ。
(期間限定チケット、キャンペーンチケット、旅行代理店での購入チケットは期限が短い場合があります)

オープン券はいつでも好きな日を選んで利用できるチケットです。
有効期間は1年間です。
ただし入場制限されると入場することができません。

料金は日付指定券でもオープン券でも同じなので、日付指定券を買うことをおすすめします。

ディズニー入場券を安く買う方法

ディズニー入場券を安く買う方法を調査しました。

ポイント還元で実質割引にする

入場券を購入する時に、クレジットカード払いを選ぶ人は多いと思いますが
もし楽天カードを持っていなければ、楽天カードを作って、そのカードでディズニーランド・シーの入場券を購入すると
新規加入時に5000ポイント。購入したチケットの1%がポイントとして付きますよ。

楽天ポイントはホテルや飛行機+ホテルのパッケージツアーに使えるので、旅行費用が安く済みますよ

チケットが購入できる場所

ディズニーランドのチケットは、色々な場所で購入することが可能です。
ただし、どこで購入しても値段は同じです。
ただし、JR西日本やJR東海の新幹線と入場券がセットになったプランでは
新幹線の料金が値引きされ、合計支払い金額が安くなるものがありますよ

公式ホームページ

入場日当日のチケットでも閉園時間 1時間前まで購入可能です。

スマホにQRコートを表示するか、プリンタで印刷
または チケットの郵送が可能です。

コンビニで購入

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクスの発券機で購入できますよ
現金、カードどちらでも支払うことが可能です。
クレジットカードを持っていない学生の場合は、コンビニ購入が便利ですね。

クレジットカード払いなら、カード会社のポイント(Tポイント、楽天ポイント等)が貯まるメリットがありますよ

JRの窓口で購入して安く買う方法

東京ディズニーリゾート往復きっぷなら、新大阪(大阪市内)から舞浜まで往復+チケット付きで大人34,840円、子供18,520円で購入できます。
通常料金が片道14,460円。往復だと28,920円
チケット料金 7400円を足すと 通常は36,320円になるところが
1480円安くなりますよ。

名古屋だと往復+チケットで28,750円です。
通常は片道10,890円なので430円安く買えますよ

ディズニーチケットでよくある質問

質問ショーやパレードだけ見れる入場券はありますか?

回答アトラクションに乗れない入場するだけのチケットはありません。アトラクションに乗らなくても乗る人と同じ料金のチケットになりますよ。

質問入場制限されるほど混雑している日でも購入できますか?

回答当日券は売り切れになることはありません。8時開園なら9時に行っても購入することは可能なことが多いです。
ただし入場制限が開始されると制限解除されるまで当日券の販売は中断されます。
なお確実に入場するためには事前に 日付指定券を購入しましょう。

質問新幹線や飛行機、バスとホテル、入場券をセットにするとチケット代は安くなりますか?

回答チケット代は安くならないです。JR西日本やJR東海のパッケージでは出発地によっては新幹線の料金が少し安くなる場合があります。トータルの支払額は減りますね。

USJ
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