【上海ディズニーランド】トロン・ライトサイクル・パワーランの魅力

上海ディズニーランドの人気アトラクション トロン・ライトサイクル・パワーランの魅力と体験時の注意点などをまとめました。

こんにちは!
ディズニー大好きなライターのうらんです!
9月に上海ディズニーランドへ初めて行きました。2つのディズニーホテルに泊まり、2デイパスポートで楽しんできました!悪天候に見舞われた日もありましたが、ショーやアトラクションを満喫して充実した旅行となりました(^^)

帰国してから旅を振り返り、「これは本当に楽しかったな〜‼︎」と強烈なインパクトが残っているのが、アトラクションの「トロン・ライトサイクル・パワーラン」です。

周りから「トロンのアトラクションは面白いよ!」とおすすめされていたので私も絶対乗りたい!と思って行ったのですが、まんまとハマってしまい連続で3回乗ってしまいました(笑)

ただ特殊なライドアトラクションなので、乗るときに気をつけなければならないこともありました。

そこで、今回はトロン・ライトサイクル・パワーランの魅力や、現地で思った乗るときの注意点などを紹介します。

トロン・ライトサイクル・パワーランはこんなアトラクション

2019年現在では、トロンのアトラクションがあるのは世界で唯一、上海ディズニーランドだけです。

アトラクションの目玉はなんといってもスピード感の溢れるコースター‼︎
なんと時速100kmの速さで疾走するジェットコースターです。

最初は屋内で急発進し、放り出されるように屋外へ走り抜けて行きます。屋外エリアには屋根がついておりその後も屋内へ進むので雨の日でも楽しむことができます。

アトラクションの位置

※地図は公式アプリから引用しました。

アトラクションがあるのは上海ディズニーランドの明日世界(トゥモローランド)です。

上海ディズニーランドのトゥモローランドは園内の左手の奥にあります。エントランスか
らトロンに向かうとなると、15分少々時間がかかってしまいます。

お城の前を通り抜け、左へ進むとオレンジ色の球体型のアトラクション「ジェットパック」があります。
近くに「明日世界」の大きな看板があり、そこを通り過ぎてテーマランドの突き当たりにあるのがトロンのアトラクションです。

アトラクションのストーリー

1982年に公開された実写映画「トロン」、2010年に公開された続編「トロン:レガシー」の世界が元になっています。

トロンシリーズは、コンピューターゲームを開発したケヴィン・フリンとその息子のサム・フリンが、コンピューター内部の世界で人間の世界を脅かそうとする悪の支配者と闘う、というSFアクション映画です。

アトラクションはトロン:レガシーの要素をふんだんに取り入れており、映画さながらのエレクトロミュージックの流れるコンピューターの世界をライドで爽快に駆け抜けます。

バイク型ライド

ゲストは「ライトサイクル」型のコースターに乗ります。

「ライトサイクル」とはトロンの映画の中に出てくる乗り物で、近未来型の光電子バイクです。

1つのコースターには2列のライトサイクルが後ろに連なっており、14人乗りになっています。
最後尾のライドは車型になっているので、足の悪い方や車椅子の方はそちらに通してもらうことができます。

気になるライトサイクルの乗り方ですが、バイクと同じように跨って乗ります。

前にあるレバーを握り、脚を固定するカバーがあるのでそれに沿って脚を置きます。
乗る際にはキャストが1人ずつ乗り方を確認してくれます。
間違えていると指摘して直してくれるので安心してください。
最後にキャストが背中のカバーを後ろから前に被せて、前傾姿勢の形になります。

レバーの前には小さな収納スペースがついているので、携帯電話や飛びやすいアクセサリーはそちらに入れましょう。

スタートダッシュが最高!

トロンは何と言ってもスタートダッシュの急発進が最高に楽しいです‼︎
中国語で「3、2、1」のカウントダウンが取られ、一気に加速して屋内の乗り場から外の屋根のレールへ進みます。

このスタートダッシュの際、写真を撮られます。
一瞬ですし物凄い速さで意識できないかもしれませんが、左側にカメラがあるので顔は左に向けておきましょう。

屋根のレールを駆け抜けると、ライトサイクルは再び屋内を走ります。

映像にはオレンジ色のライトサイクルに乗った敵が追いかけてくる様子も映り、迫力満点です。音楽も臨場感たっぷりなので、スピード、音、映像、全てが合わさるとテンションがかなり上がります!

グッズや併設施設も充実

アトラクションの降り場には「パワー・サプライズ」というショップが直結しています。
トロンのグッズが欲しいなら、ぜひここに立ち寄って下さい。
トロンのグッズは人気のようでトゥモローランド以外の大型のショップでも売られていましたが、このお店が1番品揃えが多いです。お店の品揃えの8割がトロングッズでした。

ラジコンのおもちゃ

光るボールペン

ライトサイクルの形をしたグッズはアトラクションに乗った記念になりますよ♪

また、アトラクションの外にあるコインロッカーの近くには、「トロン・レルム・シボレー・デジタル・チャレンジ」があります。
こちらはライトサイクルパワーランの次にオープンした施設で、シボレー車がスポンサーを務めるゲームセンターです。

「Imagine」、「Create」、「Drive」の3つのエリアに分かれていて、それぞれ無料でハイテクノロジーなゲームに挑戦することができます。

私は「Drive」エリアでカーチェイスゲームに挑戦しました。
シボレーに乗り込み、一緒にレースに参加する5台の車と競い合いながらコインを獲得していくというゲームです。体感時間が長く、まるで「トロン:レガシー」のグリッドの世界をスピードを出してドライブしているような気持ちになれました!

こちらもライドアトラクション同様の屋内施設です。シボレーのライトビークルと記念撮影ができたり、無料でバーチャルゲームが遊べたりするのでおすすめです(^^)

待ち時間の目安、乗りやすい時間帯

待ち時間の目安

1日の待ち時間の目安は平日で20〜30分、土日で60〜90分ぐらいです。
人気アトラクションですが、ファストパスを使わなくてもスムーズに乗れました。
シングルライダーも使えるので、サクッと乗りたい方はシングルライダーの列に並びましょう。

乗りやすい時間帯

朝のオープン直後が1番空いています。

2日間の滞在で、上海ディズニーランドは朝一よりも昼頃にアトラクションの混雑がピークになる傾向があることがわかりました。

わたしの場合はホテルの宿泊特典で、一時間前にパークへ入れる「エキストラ・マジック・アワー」を使い真っ先にトロンを目指しましたが、並ばずに繰り返し乗れました。

アトラクションもパークの奥にあるので、入り口からパークを回ろうとする人たちは先にここまで来ないようです。

お昼頃と夜は混みます!
ただし夜はご案内が終了していなければ、閉園一時間前も連続して乗れるほどに混雑が緩和されます。ライトアップが綺麗に見えるので暗くなってからもおすすめですよ♪

乗るときに注意すること

身長122センチ以上

身長制限は122㎝以上です。特殊な形のライドなので、固定された体勢でも問題なく乗れるゲストに対応しています。

女性は足元に注意!

ライトサイクルは跨る姿勢で乗るので、女性はスカートで乗る際は気を付けましょう。
乗るときは脚を開いた状態なので、あまりにも短い丈のスカートは屋外に出たとき下から見えてしまいますし、長い丈のスカートは裾が気になって乗りにくいと思います。

私は膝下くらいのプリーツスカートで乗り、上記の対策はクリアできましたが、最初の急発進のスピードでスカートがめくれそうになって気になりました。心配な方はパンツスタイルで乗りに行くことをおすすめします。

荷物はロッカーを使わなくてもOK!

入り口の近くに有料のロッカーがあるのですが、結論から言うと使う必要ないです‼︎

私は荷物がかなり多かったので、荷物を乗り場まで持って行けないだろうと思いこのロッカーを使用しました。

大型の荷物はアトラクション内には持ち込めないと思っていたのです。

しかし、この有料ロッカーのコストパフォーマンスがかなり悪くて困りました(^-^;
900円くらいするのに、日本の300円ロッカーくらいの大きさしかありません。

おまけにパスワードで解除するタイプのロッカーで、英語表記の説明を元に使い方を探るのが大変でした。乗る前に少し疲れてしまいました…。

そしていざアトラクションに入ってみると、ライトサイクルに乗る前にキャストさんがゲストの荷物をバスケットに入れて預かってくれました。これなら高いロッカーを使わなくても楽しく乗ることができます。

ただし同じバスケットに複数のゲストの荷物が入れられて、搭乗後に自分で荷物を取り出しに行くので、多くの人が持つ有名ブランドのバッグなど他人と被りやすい持ち物は間違えて持って行かれる可能性があります。貴重品ボックスではないので、どうしても失くしたくないものは高くてもロッカーを利用した方がいいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

非日常的なコンピューターの世界を爽快に駆け抜けるトロン・ライトサイクル・パワーラン。

トロンの映画を見ていなくても、その楽しさに心を奪われること間違いなしです!

上海ディズニーランドへ行く時はぜひライトサイクルのスピードを体感してくださいね♪


USJ



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