-->

新型コロナウイルスにてディズニー休園!再開した際のウイルス対策ってどうするの?

現在世界中で大流行している”新型コロナウイルス”

この記事は2月28日に書かれたものです。
2020年3月27日時点の営業再開予定日は4月20日です。
(状況によりさらに休園延長される可能性があります)

様々なイベントや遊園地が中止・休園が決定していますが、本日2月28日、ついに東京ディズニーランド・シーが休園になる事が決定されました。
再開されるとしても、やっぱりコロナは怖い…

特に3月・4月はベリミニやイースターイベント、卒業シーズンなどでディズニーは盛り上がる時期。
さらにはいつまでコロナの拡大が続くか分からない今、再開したら行きたい!けどコロナが怖い…という方に向けて、東京ディズニーリゾートの対策や自分で出来る対策などをご紹介していこうと思います♪

ディズニーランド・シー休園が決定

ディズニーランド臨時休園


本日2月28日、速報にて東京ディズニーランド・シーが休園になる事が決定されました。
期間は2月29日から3月15日まで。
3月16日から再開するのでは?と予想されていますが、新型コロナウイルスの感染拡大などによっては長引く可能性もなくはなさそうです。

さらに2月27日には、安倍総理大臣から小中高全国休校要請が出ました。
冒頭でもお話した通り、他の遊園地やイベント会場なども休園や中止、延期になっていますよね。

ちなみに中国「上海ディズニーランド」は1月25日から「香港ディズニーランド」は1月26日から当面の間、休園という処置を取っています。

また、4月からニューファンタジーランドのオープンが決定しており、入園料700円の値上がりも控えている東京ディズニーリゾートですが、コロナによって今後の入園者数がどのような動きになるのか、また、休園が長引くのかどうなのか随時確認する必要が出て来そうです。

ディズニーリゾート公式からもコロナの注意喚起が

ディズニーリゾート公式からも新型コロナウイルスの流行に伴い”感染予防および拡散防止対策について”という注意喚起がされています。
ディズニー公式サイト(https://www.tokyodisneyresort.jp/topics/info/202001_important.html)

内容としましては…

・風邪の症状がある方は入園を控える。
・手洗い時、パーク内レストルームに設置してある消毒液の使用。
・来園中に体調不良なった場合、速やかにキャストへ申し出る事。

空港で行われているような、入園時に入園者の体温を測る事のような厳重な対策はされていないようです。
また、1月28日からキャストさんもマスクを着用しています。

キャラクターと触れ合い写真も撮る事が出来る”キャラクターグリーティング”は、1月31日から一部休止や利用方法が変更されています。

再開後、どのような対応になるかは今の時点ではわかりませんが、しばらくはこの対応が続くと思われます。

再開後、ディズニーへ行く際に気をつけたい事

ディズニーランド再開


皆さんは、どんな交通手段でディズニーリゾートへ足を運んでいますか?
今回の新型コロナウイルスの感染経路は”飛沫感染”と”接触感染”の2種類だと現在は言われています。
・飛沫感染とは、主にくしゃみや咳・唾などを口や鼻から吸い込んでしまい感染する事。
・接触感染とは、くしゃみや咳をした際に口を押さえた手で触った物を他者が触ってしまい、その手で目や鼻・口などの粘膜から感染する事。

車の場合はそこまで気にする事は無いとは思いますが、電車や新幹線・バス・飛行機などの交通手段で来ている場合、ディズニーに来る前に感染するのでは?と心配している方も多いと思います。
ディズニーへ行く時以外でも、普段の生活など移動する際に気をつけたい事をまとめました。

つり革やポールなどは、なるべく触らない

電車やバスなどは大きく揺れたりする場合もありますので絶対に触るなとは言えませんが、つり革やポールなどにはなるべく触らないようにしましょう。
新型コロナウイルスに感染している方が触った物に触れて、その手で目などを擦ってしまうと感染してしまいます。

もし触ってしまった場合は、石鹸で手を良く洗ってからアルコール消毒液などで消毒しましょう。

マスクは必須

混雑して人口密度が高い電車やバスに乗る場合、マスクは必ずしていきましょう。
マスクは感染を防ぐのにあまり効果が無いと報道されていますが、もし自分が感染している場合、咳やくしゃみなどでウイルスを周りに振りまかないようにも出来るので、人口密度が高い交通手段をとる時はマスクは必須です。

しかし、マスクは全国的に不足しており、マスクを持っていないという方も少なくは無いでしょう。
マスクを自作しているという方も見かけますので、マスクが普及されるまではマスクを自作するのも一つの手なのではと思います。

咳エチケットを心がける

皆さん良く子供の頃に「くしゃみや咳をする時は、口に手を当ててしなさい」と親に言われたと思いますが、接触感染をする新型コロナウイルスはこの方法だとあっという間に感染が拡大してしまいます。
咳エチケットというのは、手で口や鼻を押さえるのではなく、マスクやティッシュ・ハンカチ、肘の内側などを口に当てて口や鼻を押さえる事を言います。

花粉の時期も重なり、くしゃみをする方が多くなって来ていると思います。
ぜひこの”咳エチケット”実践してくださいね。

時間帯をずらす

人口密度が高く混雑している場所は、それなりに感染リスクが高くなって来ます。
通勤ラッシュの時間帯を避け、なるべく混雑している時間帯ではなく空いている時間帯で移動しましょう。

また、ディズニーへ行く際は混雑予想なども利用して、空いている日にちに行く事をオススメします。
平日(中でも特に火曜と水曜が空いています)、雨の日、風が強い日などが空いている事が多いです。

各ホテルでも

ディズニーオフィシャルホテル


遠方からディズニーへくる方もいらっしゃると思います。
ディズニーホテルやオフィシャルホテル、パートナーホテルなどでも新型コロナウイルスについて注意喚起がされています。
各ホテルサイトにて案内が出ていますので、宿泊されるホテルのサイトをチェックしてみてください。

また、どのホテルでもスタッフはマスク着用をしているようです。

ホテルで体調が悪くなった場合は、ホテルの部屋からは出歩かずに内線などでホテルスタッフに連絡してください。

海外ゲストの入園制限はされない

新型コロナウイルスは、2019年12月以降に中国武漢市で発生した新型肺炎。
東京ディズニーリゾートは、普段も海外からのゲストが多数訪れています。
正直、中国からのゲストの入場制限はされるのかどうかというのも気になる所ですが、中国からのゲストの来園拒否などは考えていないとの事。

中国人や日本人のゲストに限らず、個々の体調を考慮した上で来園を検討して欲しいという事でした。

その他・自分たちで出来る対策

手洗いうがい


上記でディズニーに行く際に気をつけたい事をご紹介しましたが、それ以外でも自分で出来る対策をご紹介します。

消毒スプレーやアルコールタオルを持ち歩く

どこにでもアルコール消毒液があるとは限らないので、消毒スプレーやアルコールタオルを持ち歩いた方が安心です。
現在マスクと同じく手に入りにくいのが難点ですが、売っている所を見かけたら買っておいてくださいね。

目を擦らない

花粉症の方にはかなりキツイ事ですが、目からも感染するという事ですので目は擦らないようにしましょう。
どうしてもかゆくて擦りたい時は、ハンカチなどでそっと叩くようにすると少しはマシかもしれません…
私自身も花粉症なので花粉症の皆さん、頑張りましょう…!

マスクの使い回しは禁止

「品薄だし、ちょっと使っただけだからもったいない…!」という方、気持ちはわかりますがマスクの使い回しはやめましょう。
マスクの外側にはコロナウイルス以外にもインフルエンザなどのウイルスが付着しています。
一度使ったマスクは潔く捨てて、新しいマスクをつけるようにしましょうね。

マスクの外し方に注意

先ほども話した通り、マスクの外側にはウイルスが付着しています。
外す時はゴムの部分を持ち、マスクの外側を触らないように注意しましょう。
また、なるべく一度外したマスクはつけない方がいいでしょう。

しっかり手洗いうがいをする

爪の間や手首までしっかり石鹸で手洗いし、仕上げにアルコール消毒液で消毒すると安心です。
うがいはいきなり喉の奥でするのではなく、まずは口をゆすいでからうがいをしましょう。
口の中で止まっているウイルスを奥に送ってしまう可能性があるからです。

新型コロナウイルス感染症 市⺠向け感染予防ハンドブック(PDFファイル)

出典:東北医科薬科大学病院感染制御部・仙台東部地区感染対策チーム

まとめ

2月29日から休園が決定した東京ディズニーリゾート。
3月16日まで再開されるのでは?と予想されますが、いつ終息するのか分からないのが新型コロナウイルス。
各施設などでも対策はされていますが、自分の体は自分で守りましょう…!

休園開け、ディズニーへ行く事を決めた方は、是非対策を徹底して楽しい思い出が辛い思い出にならないようにしてくださいね!



1日1回応援のクリックしてね♪