パイレーツ・オブ・カリビアンの主人公”ジャック・スパロウ”の人気の秘密とは…?

2003年に公開された映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」といえば主人公の”ジャック・スパロウ”ですよね!
さらには海賊=ジャックスパロウと言っても過言ではないほど有名すぎる人物ですが…
女性もお酒にもだらしなく、お調子者でいい加減な男、だけど何故か憎めない存在。
そんな彼の事をみなさんどのぐらいご存知ですか?

今回は、もっとジャック・スパロウの事が好きになっちゃうような彼の秘密を教えていこうと思います♪

ジャック・スパロウって?

ジャック・スパロウ

プロフィール

名前:ジャック・スパロウ
誕生年:1690年代
国:イギリス
年齢:30代後半~40代後半
身長:175cm
演出者:ジョニー・デップ
声:平田広明

どんな人物?

仲間を引き上げるジャック・スパロウ

宝!女!酒!が好きな男。
冒頭でも述べましたが、女性とお酒のだらしなく、デリカシーがなく平気で嘘をついたり、いい加減でお調子者のちゃらんぽらん。
しかし決めるところは決めるようなカリスマ性溢れる男らしくかっこいい性格。
海賊といえば=悪というイメージが強いですが、ジャックスパロウは仲間や海、船を愛する憎む事ができないキャラクターですよね…!
彼の初恋は海であり、2番目はジャックスパロウが愛してやまない船”ブラックパール号”だそうな…

ジャックスパロウは自身と同じく海賊だった父「エドワード・ティーク」の船の上で誕生しました。
母の名前は公式には発表されていませんが、彼女は死後首を落とされ干し首となった。
夫であるエドワード・ティークの所持品となっていましたが、第四回海賊評議会からジャックの手に渡り母の首は、彼のベルトに吊り下げられ常に一緒でした。

ライバルといえばこの人 ヘクター・バルボッサ

ヘクター・バルボッサ

ジャック・スパロウのライバルといえば忘れてはならないこの人”ヘクター・バルボッサ”
キャプテンバルボッサは、ジャック以上に海賊らしい海賊。
恐れ知らずで堂々とした風貌は、ちゃらんぽらんでいい加減なジャックよりもリーダーとしても優秀。

ジャックのライバル的存在であるバルボッサですが、時にはジャックと手を取り敵を倒していく姿も。
ライバルのようであり友人であり仲間であり、お互い欠かせない存在なのではないでしょうか?

呼び名が複数ある

ジャックスパロウには幾つかの呼び名があるのをご存知ですか?
“カリブ海の海賊長”や”キャプテン””一等航海士”という称号をもつジャックですが、その他にもたくさんの呼び名があるんです…!
・ジャッキー
・おふざけジャック
・スミス
・ジェイクス
などなど…
誰から呼ばれている呼び名かお分かりでしょうか…?
ぜひ映画を見てチェックしてみてくださいね♪

実は働いた事がある

海賊一筋のジャック・スパロウ。
実は一度海賊を辞め、5年間東インド会社で雇われ船乗りとして働いた事があるんです…!!
商業用の船”ウィキッド・ウェンチ号”の舵を取っていましたが、上からの命令を無視するなどをし制裁として海賊の烙印を押されました。

その”ウィキッド・ウェンチ号”がのちにデイヴィ・ジョーンズの手によって、ジャックの愛してやまない”ブラック・パール号”となるのです。

髪飾りの秘密とは

ジャック・スパロウといえば、特徴的な服装ですよね。
ドレッドや三つ編みがされた特徴的なロングヘアーにはたくさんの髪飾り。
実は、そんな髪飾りに2つの秘密が隠されていたことはご存知ですか?

ジャックのモデルの1人であるローリング・ストーンズのギタリスト”キース・リチャーズ”が、ツアー先で訪れた国の様々な物をコレクションするのが癖だという事を参考にしたというのが1つ目の秘密。

2つ目は、ジャックの顔周りの髪飾りにはなんと…隠れミッキーがいるんです…!
その他にも作中には様々な場所に隠れミッキーが潜んでいますので、映画を見る際は是非隠れミッキーにも注目してみると、楽しさが倍増しますよ♪

ジャック・スパロウが生まれた1690年代

ジャック・スパロウが生まれたのが1690年代という事で、現実世界だとどういう時代なのかを少し見てみました。
1690年代は日本では江戸時代。
3年前の1687年には徳川綱吉が生類憐れみの令を定め、”おくのほそ道”で有名な松尾芭蕉が1694年に亡くなり、1697年には「長靴をはいた猫」が出版。
世界遺産でもある、有名な”ヴェルサイユ宮殿”を建てさせたルイ14世が生きた時代。
フランス革命で有名なマリー・アントワネットですら1755年生まれですので、こう具体的に調べると、ジャック・スパロウが生まれた時代はかなり昔だったという事が改めて分かりますね!

映画は「カリブの海賊」が元

ディズニーランドのアトラクションの1つである「カリブの海賊」は、パイレーツオブカリビアンが元だと思われがちですが、実はカリブの海賊が映画の元になっています。

東京ディズニーランドでの「カリブの海賊」オープンは1983年。
パークがオープンしたのと同時にカリブの海賊もオープンしました。
一方映画パイレーツ・オブ・カリビアンの公開された年は2003年。
パイレーツ・オブ・カリビアンのヒットに伴い、東京ディズニーランドでは2007年に映画シリーズを取り入れて「ジャック・スパロウ」「ヘクター・バルボッサ」「デイヴィ・ジョーンズ」などが登場するようになりました♪

パーク内で会える場所とは

パイレーツサマー

そんなジャック・スパロウに会える場所をパークごとにご紹介!

ディズニーランド

カリブの海賊

先ほども話に出ていた“カリブの海賊”でジャック・スパロウに会えます♪
会えると言っても人間ではなく、ジャック・スパロウの人形ですが…
1回目は海賊の様子を伺っている所、2回目は樽の中に隠れている所、3回目は椅子にのけぞっている所。
全部で3回登場するジャック・スパロウ。

カリブの海賊は、フラッシュや液晶画面を使わなければ撮影ができるアトラクションですので、ぜひカリブの海賊に登場するジャック・スパロウを激写してみてくださいね!

アドベンチャーランド(グリーティング)

海の男もたまには地上に現れるようです。
最近は見かけないという声も聞きますが、アドベンチャーランドにてグリーティングをする姿を見かける事があります。
シーの方が確率が高いので、ランドでジャックに会えたらかなりラッキーかも…?

ディズニーシー

メディテレーニアンハーバー(グリーティング)

海がテーマのディズニーシーではジャック・スパロウの姿をよく見かけます。
特にメディテレーニアンハーバーのフォートレス・エクスプロレーションに現れる率が高いかと思います。
ジャックにあった際に「俺の名前を知ってるか?」と聞かれる事がありますが、きちんと「”キャプテン”ジャック・スパロウ」と呼ばなければ、ジャックに怒られてしまう…
間違っても”キャプテン・バルボッサ”とは呼ばないでくださいね…!!

夏ショー”パイレーツサマー”

夏に行われるジャック・スパロウやヘクター・バルボッサが主役の水上ショー”パイレーツサマー”
パイレーツ・オブ・カリビアンの世界をテーマとしたショーでは、2人の掛け合いや海賊たちのダンスが楽しめます!
2020年の夏も開催予定なので、荒々しいジャックたちの姿をカメラに収めてくださいね!
あまり写真に夢中になっていると、海賊たちに「そんなんじゃ海賊になれないぞ!」と一喝されてしまうかも…?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主人公”ジャック・スパロウ”についてお話しさせていただきました。
普段はちゃらんぽらんな彼はやるときはやる男。そんな男らしい性格が皆を惹きつけているのかもしれませんね。

第6作となる作品も現在製作中との事ですので、ジャック・スパロウや仲間たちの今後の活躍にも期待です!!


USJ



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